2008年8月4日月曜日

Google検索

インターネットのあれこれを利用しようと思うと、その入り口になるのが「検索エンジン」。日本ではYahooのシェアが大きいようですが、全世界の検索の80%を占めるのがGoogle検索。

わからないことはまず検索して・・・という習慣がついてしまうと、捜し物がこんなに楽でいいのかしらと思えるほど、色んな情報が瞬時に手に入ります。もちろんその情報が本当に正しいのかどうかをしっかり見極めることが大切で、すべてを鵜呑み(うのみ)にするわけにはいきません。情報が多すぎて、一体何が本当かと迷うこともしばしば。

情報が氾濫する中、自分の判断基準をしっかり持つことがまず大切なようです。

さて、そのGoogle 検索で「けやき便り」と入力すると、何と私のブログが一頁目に登場するのです。それも大体二番目か三番目に位置しています。8月3日の日付ですが、今日出ているページは5月26日の「音の言葉」です。何を基準に出て来る頁が決まるのか・・・・まだまだわからないことが一杯。

皆さん、ご自身のコンピューターのGoogleで「けやき便り」を一度検索してみてください。

次に、この検索頁にある[Translate this page]をクリックしてみてください。ほんの数秒で英語に翻訳されます。最初にこれをクリックしたとき、「お・・・っ!」と声を上げた私です。英文のそれぞれのセンテンスにカーソルを持って行くと、オリジナルの日本語も表示されます。

もちろん完璧な翻訳とはなりませんが、昔の翻訳ソフトに比べると格段の進歩です。ただし、この「音のことば」では「洋服をきれる」という表現について書いていますので、翻訳ソフトも相当混乱しているようです。

翻訳の仕事をコンピューターに取られないように、翻訳者としては、微妙なニュアンスや独特の表現もしっかり訳していかないといけません。勉強は続きます。果てしなく・・・

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