2014年8月31日日曜日

実りの前に

ご近所の田んぼ、稲穂がしっかりでてきて
鳥たちを追い払う工夫があれこれ登場


このあたりでは珍しい「かかし」

帽子の下に顔がみえますね

ここは黄色の細いひもが張ってあります
見にくいですが・・・

この田んぼは「完璧な」防御態勢
一面にネットが張り巡らされています
大変な作業ですね

このところ、スズメたちが群れになって飛び回っています
彼らにとって食料豊富な秋はもうすぐ、ということかな


2014年8月30日土曜日

サンダルはいた

おうちの中のぶ〜らんぶ〜らんです
サンダルはいています
まだ歩いていませんけれどね

2014年8月29日金曜日

音読

新聞の投書欄に、毎年夏休みに姉妹で好きな本を音読しているという投書がありました。
夏休みに、それぞれに気に入った本を一冊音読をする、お母さんも一緒に聞いてくれる、その時間がとても楽しいとありました。

「私が小学一年生の夏休みから始まり、高校一年になった今も続いていますが、いつになっても私をウキウキさせる行事です」とあります。音を通して日本語の美しさを小さい時から感じているこの姉妹、朝日新聞の「朝日歌壇」の常連さんです。おとなの整った言葉づかいではなく、子どもらしい、自由で、それでいてハッとするような表現の短歌がよく掲載されています。

自分自身の母語が大好きになるのはすばらしいこと。ことばを大切に伝えてきた、この姉妹のお母さんは、さぞかしすてきな方なのだろうな、っていつも想像しています。

2014年8月28日木曜日

小さくなった!

6月下旬、三ヶ月ぶりにアメリカから京都に戻った私
4月の消費税増税後、色んな商品が小さくなったことにビックリ


ティッシュも東京バナナも!


アメリカの巨大なマーケーットに並ぶ
大きなパッケージの商品やボトルを見慣れた目には
「日本ってかわいいんだな」と思った私

「大きいことはいいことだ」でもないですからね
これでいいんでしょ、きっと


2014年8月27日水曜日

延命治療

日曜日の朝のラジオから「高齢者多死時代」ということばが聞こえました。NHKの福祉を専門とする女性解説員の声でした。

話のメインは延命治療のこと。人工呼吸器や胃瘻(いろう)などの栄養補給を続けることで命を保つのが延命治療。「少しでも長く生きていてほしい」という家族の希望がある場合、医療者は当然のように延命治療を施すことになるはずです。

この解説員のことばからメモしたものです:

人間が年齢を重ねるということは、夜、家の中の電気を一つ一つ消していくようなもの。自然の流れの中で、それが進んでいけば、最後の電気も静かに消すことができる。延命治療とは、せっかく本人が消した電気を他人の手で改めてつけるようなもの。せっかく消していった電気なのに、本人はまたそれを消さなくてはならない。

長年、呼吸器のトラブルを抱え「人工呼吸器の装着はしてほしくない」と言っていた父。呼吸困難で入院した時、救急処置で人工呼吸器をつけることになって、最後、2年の入院生活を送った父。家族として辛かった日々だったけれど、あの2年の経験は今も私の心の中に鮮やかに生き続けます。一方、全く自然に老衰で自宅で旅立った母。できないことは増えていたけれど(電気は少しずつ消していったけれど)見事な幕引きでした。

延命治療はするべきだ、延命治療はいけない、とても言葉だけで言い切れるものではありません。本人、家族がそれぞれがその場面で十分に納得して選択できるように、そして医療者がそれをしっかり支えられるように、そうなっていってほしいと心から思います。


2014年8月26日火曜日

KEISUKE bottle


KEISUKEのコーラ
「空きボトル」をけいちゃんに届けました
今まで送ったEMSで一番軽いパッケージでした

personalized coke bottleって
とうちゃんがFacebookにアップしていました
記念品です


2014年8月25日月曜日

笑顔

マスクの中の笑顔 
車いすフェンシングを体験した男の子

東京都障害者総合スポーツセンターで開催された
パラリンピアン(パラリンピック選手)の発掘事業イベント

「私もやってみたい」ときてくれた女の子

パワーリフティング

アイススレッジホッケーも特殊なボードを並べて体験

グランドで車いすのレーサーを試す男の子

2020年の東京パラリンピックには間に合わないけれど
気に入ったスポーツが見つかるといいな
笑顔でスポーツを体験している小さな人たち
すてきな一日でした

もちろん「大きめ」の人たちには
車いすフェンシングをしっかり宣伝してきました!


2014年8月24日日曜日

見上げると・・


東京駅丸の内口から中に入って見上げると、こんなデザイン

人が一杯行き交(か)う東京駅の中の異空間


京都から暑さを運んでいったような日 ジリジリした日差し

2014年8月23日土曜日

水屋


出入りはしない勝手口のスペースのゴチャゴチャ
ず〜〜と気になっていました

あれこれ検索して、サニタリー収納庫というものを購入
お風呂場や洗面所用の収納家具
サイズもピッタリ、ゴチャゴチャ収納がスッキリ収納に

お茶関係を並べてみました
わが家に「水屋」ができました
ティータイムが楽しくなってきました

2014年8月22日金曜日

ぶたしゃんです


着替え中にちょっと「ぶたしゃん」になってみました
にあいますか?

2014年8月21日木曜日

正座

足が疲れた時、このごろよく正座をします。緊張した筋肉が「ジワジワ〜〜」と伸びるのを感じます。膝や足首の関節もしっかり動いたのがわかります。

正座は大の苦手だった私が、1時間ぐらいなら座れるようになったのはつい最近のこと。関節の稼働領域(かどうりょういき)を最大限に確保するべし、と教えてもらったこともあって、正座の時の「からだの変化」をゆっくり感じるのがお気に入りの私。

関節の動きといえば、先日大阪で見てきた、シルク・ド・ソレイユのサーカス演技。からだの前だか後ろだか、わからなくなるほど、手足を自由に折り曲げることのできる女性が登場。訓練しだいで、関節の稼働領域はドンドン広がるのでしょうか。プロは特別、私は自分なりにできるところまで、無理をせず・・・

2014年8月20日水曜日

ひまわり


雨の多い8月、なかなか夏の花に出会えません
やっと見つけたひまわり
フェンス越しの撮影です

iPhoneで撮影して、そのままコンピューターで読み込める
なんて便利!
使いこなす人には当たり前のことも
初心者では出来た!という達成感あり


2014年8月19日火曜日

人生ラスト10年問題

平均寿命マイナス健康寿命。現在の日本ではこの差が男女ともほぼ10年あるのだそうです。つまり、一人での生活が難しくなり、生きていくために誰かの助けが必要になる期間が10年近くあるということです。この10年をいかに短くできるか。NHKラジオの健康ライフで聞きかじりました。

人が老いていく課程で、三つの節目があるそうです。1)歩けなくなる 2)食べられなくなる 3)わからなくなる

最初の歩けなくなる時期をいかに遅くするか、これが食べることもしっかり認識することにも直結するとのこと。全身の筋肉の7割が下半身にある人間の体。ウォーキングによってその骨格筋の量をできるだけ長く保つことができるかがポイントだそうです。

この番組で初めて聞いたことですが、舌の筋肉量、つまり厚みは腕の筋肉量と対応していて、それも全て下半身の筋肉量によって決まってくるとのこと。

確かに、年をとっても元気な人はおしゃべりが多いな、と思うのですが、人間の体と心、すべてがつながっているからなのでしょうね。

人生ラスト10年問題克服のために、歩くこととおしゃべりは続けていこうと思います。そのためにもこれからも一杯仲間を増やしていこうと思います。


2014年8月18日月曜日

切り株

東公園にあるニセアカシアの「フクロウ」の切り株
2011年の写真

今年の7月上旬
「枯れてしまうのかな・・・」と少々心配

一ヶ月たって、たくさん「ひこばえ」が出ていました
「まだまだ大丈夫だよ」って

2014年8月17日日曜日

今年の大文字

朝から大雨警報が出て
強い雨が断続的に降り続いた16日の京都

大文字の送り火が点火される8時
みんなの願いが通じたのか、雨が上がっていました



三脚も使わない横着な今年の撮影、手ぶれでこんな文字に


霧雨のようなものは降っていたけれど
8時半頃までは大丈夫でした

よかったよかった、これでご先祖さまたち
今年も無事に「あちら」にお戻りです

経験したことのない豪雨あとの大文字
点火作業に携わった方々に感謝!




2014年8月16日土曜日

入閣適齢期

安倍首相が9月に内閣改造を表明したあと、ラジオの番組で「入閣適齢期の人材が約60名いる」という表現が耳に入りました。自民党では、衆議院5回当選、参議院3回当選となると、この「入閣適齢期」とみなされるのだそうです。

三年間の野党時代があったから、どんどんその「適齢期」の人材が増えてきたということ。

大臣になる人は、その分野の専門家だと思っていた時期のあった私です。でも今は、それが「椅子取りゲーム」のようなものであるのを理解しています。トップの大臣を支える官僚がしっかりしていれば、日本は安泰ということなのでしょうね、きっと。

でも「結婚適齢期」という言葉には、何だかふわっとしたイメージがありますが(「ありましたが」、というのが適当なのかもしれませんね)、「入閣適齢期」となると、ドロドロした野心が透けて見えるような、そんな気がするのは私だけでしょうか?

2014年8月15日金曜日

シルク・ド・ソレイユ

大阪中之島の巨大テント
30年前にカナダで誕生したサーカス集団
シルク・ド・ソレイユの公演会場
 OVO(オーヴォ)
開宴前のホワイエテントは人で一杯


会場内での写真撮影は禁止
スポンサー、ダイハツの車にはこんな光のデザイン

最高級のサーカス技術とダンス
ことばでの説明は不可能です
ホームページでご覧ください

「次回」機会があれば、舞台に近い席を予約します
きっと、もっとスリル満点だと思います

2014年8月14日木曜日

Serious Driver


まじめな顔で運転中のけいちゃん
この写真を送ってくれたママのママが
「スマホもさわっていないSerious Driver」だって

2014年8月13日水曜日

猫じゃらし




みちばたの猫じゃらし
田んぼの水玉と一緒に朝陽の中で


2014年8月12日火曜日

次のステップへ

埼玉在住、フランス人の車いすフェンサー、ポリーンさん
東京都障害者総合スポーツセンターを訪問
今後の車いすフェンシングの練習のこと
ポリーンさんのトレーニングのこと
あれこれ打ち合わせ

日本の車いすフェンシング活動にとって
ポリーンさんは、大切な仲間です


長い時間、待っていてくれてありがとう
ガブリエルちゃん、2月から随分大きくなりました

ポリーンさんについてのブログです
http://gorosatomama.blogspot.jp/2014/02/blog-post_24.html
http://gorosatomama.blogspot.jp/2014/02/blog-post_27.html
http://gorosatomama.blogspot.jp/2014/03/blog-post_2.html

2014年8月11日月曜日

荒れましたね


10日午後12時半過ぎです
シャッタースピードの調整を考えることなく
カメラに「お任せ」のまま、猛烈な雨を撮影
庭が煙っていました

午後3時過ぎの岩倉川
いつもと表情が全く違いました

台風11号が四国、中国、近畿を縦断した日曜日
荒れましたね・・・
日本海側を北上する台風、青森のりんごが気になります


2014年8月10日日曜日

平和式典

台風11号が近づく中、長崎平和記念式典が執(と)り行われていました。雨の場合は室内で開催、と聞いていましたが、厚い雲の下、強い風の中、雨は落ちていませんでした。

田上(たうえ)長崎市長が平和宣言の中で、核兵器禁止に向けた若い世代の取り組みが語られていました。今までに100万人以上の署名を集め、世界に向けて発信を続けているそうです。

「微力だけれど無力じゃない」それが彼らの合い言葉。

長崎が最後の被爆地となるように、という平均年齢が80歳に近づく被爆者たちの祈り。若い人たちだけでなく、私たち一人一人が今できることは何か、それを考えた8月9日。京都は朝から強い雨でした。

PS:8月6日の広島平和記念式典での安倍首相の挨拶に、昨年の文章のコピペが多かったといわれています。長崎での挨拶も、こころに響く、目立ったことばはありませんでした。

2014年8月9日土曜日

この一枚!


ワシントンDCで何度も撮影したキャピタル
雨上がりの午後のこの写真が私の「この一枚!」
Newseumの6階ベランダからの撮影です

2014年8月8日金曜日

公園の鳥たち

これは「はやぶさ」それとも・・・

鳥の名前はわかりませんね・・・

わかった、これはすずめだ!

2014年8月7日木曜日

日本は「安い」

京都大学に留学していた、元奨学生が18年ぶりに京都に家族連れで戻ってきました。中国出身ですが、目下シカゴのクリニックで開業医をしています。慌ただしい滞在の最後の夜の会食、総勢7名の賑やかな晩ご飯でした。

同行していたご主人のいとこの男性が、「日本はものが安いよね。とっても高いって思っていたから、びっくりした」と言っていました。

昨年、日本を訪問した外国人観光客数が、はじめて1000万人を越え、今年前半だけで600万人となったそうです。アジア諸国での中間層の増加、来日ビザ免除など、色々な要因はあるでしょうが、この「思ったより安いね」の感覚が浸透してきたのも大きな原因なのでしょうね。

「にっぱち」(二月と八月は業績が伸びない)といわれることもありますが、この暑さの中、外国語が飛び交う京都の街には関係ないことばのようです。

2014年8月6日水曜日

朝の水玉











穂が出る前の稲に、朝陽に光る水玉いっぱい
カメラにお任せでシャッターを切るだけの私
どんな写真が出てくるのか、ワクワク!

「まだ、行かないの?」
Chuckがじっと横で待っていた朝