2017年1月31日火曜日

小さいひと

雪がやっと溶けた朝
表のドアに小さいひと発見


こんなちっちゃなカタツムリがどこへ行くのでしょう
こんな寒い季節にウロウロしていて大丈夫なのでしょうか
夕方にはドアに姿はありませんでした

2017年1月30日月曜日

金・土・日

3日間東京出張

初日、誕生日のサプライズランチ!!
そのあとは来年度の助成金説明会
仕事もしてます、はい

二日目、障がい者スポーツ競技団体国際担当会議
秩父宮ラグビー場のお隣のビルで
迷子になりそう・・・
東京って広すぎる!

三日目、東京都北区の新しい体育館のお披露目
オリンピックとパラリンピックのフラッグがやってきました
車いすフェンシングのデモンストレーションも

パラリンピック開催まで残り1304日ですって
気ぜわしいな・・・

立派な体育館
4月からはここが車いすフェンシングの定期練習会場です

お昼ご飯抜きで夕方の新幹線に飛び乗りました
たった3日なのに京都に戻ってホッ

2017年1月29日日曜日

トランプ政権への期待

新政権発足後、次々に「公約」を実行するトランプアメリカ大統領。オバマ前大統領の政策をことごとく否定することから仕事を始めたような感じです。

今後の政権運営がどうなるのか、不明瞭な先行きを心配する意見がメディアやネットに氾濫している中、トランプ政権への期待というオリバー・ストーン氏のインタビュー記事がありました。

時の政権を批判する映画を作り続けたオリバー・ストーン監督が「トランプ大統領もあながち悪くない」と評価しているというのです。私たちが目にし、耳にする多くのコメントとは趣が違います。

ストーン監督の批判の矛先はアメリカの情報機関CIAに向けられています。その情報機関をけなしているトランプ大統領の意見に正当性を見ているのです。

この長い記事を読んで、またう〜ん、と考え込みました。多様な意見を読んだり聞いたりすることが大事なのは理解しているのですが、自分自身の判断基準が全く定まらなくなりそうにも思うのです。

昨年から気になっている「メディアリテラシー」という言葉。「世の中にある数えきれないほどの情報メディアを主体的に読み解いて必要な情報を引き出し、その真意を見抜き、活用する能力のこと」という解説文章を読み返しています。

2017年1月28日土曜日

日本の銀行は!

我が家に滞在中の車いすフェンシングヘッドコーチ
随分日本語も上達しました

銀行口座に使用した印鑑が二つあるうちのどちらか
記録していなかったので困っていました

「銀行の窓口で聞けばすぐにわかるよ」とアドバイス

どのように質問すればいいのか日本語をまず練習
「私の銀行口座のハンコはどちらか教えてください」


銀行から戻ったヘッドコーチ
「日本の銀行はすごいよ」
「なんで?」
「何も言わないのに、すぐにわかって調べてくれた!」

練習した日本語を使う間もなかったようです

もっとも、窓口に印鑑を二本持って行って通帳を出せば
行員さんならすぐに理解してくれるはず

「日本の銀行はすごい!」と
感激する彼と一緒になって
「すごいよね!」と楽しんだ私



2017年1月27日金曜日

楽茶碗

12日まで国立京都近代美術館で開催されている茶碗の中の宇宙 楽家一子相伝の芸術。NHKの日曜美術館で紹介されていました。

私は楽家当代吉右衛門さんのお父さま、覚入さんのお仕事を拝見したことがあります。手で削り出す工程を見せてくださっていた時、あっと思う間も無く、作りかけのそのお茶碗を真っ二つに割ってしまわれたのです。

その切断面は、完璧なまでに左右同じ厚さになっていました。手の中でその厚みを完璧に感じられるからこそ、自信を持って割ってくださったのでしょう。あの息をのんだ経験は何十年たった今も鮮明です。

一子相伝で15代まで綿々と繋がる楽家の系図。それぞれの当主は自分自身のオリジナルな作品を作り続けています。一つ一つのお茶碗の世界の大きさにいつも圧倒される楽茶碗です。

2017年1月26日木曜日

雪のプーさん


今年の大雪の写真ん中に発見
「雪のプーさん」です
可愛いでしょ!

2017年1月25日水曜日

ランデブー

突然「ランデブー」という件名のメールが届きました
東京の友人が神戸に来ているので
急だけれどランチはいかが、という内容

数年に一度、おしゃべりをする彼女
忙しい中、連絡してきてくれました

喜んで返信して京都駅で再会
2時間と少しのおしゃべりをして
「またね・・・」と別れました


メールありがとう、楽しかったです

それにしても「ランデブー」という言葉
相当古いな・・・

2017年1月24日火曜日

筆記試験

おときた駿都議会議員のブログに小池都知事の政経塾「希望の塾」の都議選対策講座の筆記試験受験の模様がありました。

小池知事の政治活動からはちょっと離れて、この筆記試験、HB以上の濃さの黒鉛筆と消しゴムが必要という受験票の写真に目が止まりました。(シャープペンシルを認めているのは現代的?)

限られた時間内に設問に対して自分の意見をまとめ上げる試験。それも、キーボード入力ではなく自分で書いていかなければならない試験。受験者の資質の全てを判定することはできなくても、その人の基礎学力ははっきりするはずです。

日本の政党は候補者を公募することで「開かれた」雰囲気を作っているようですが、おときた都議が書いているように、今まで候補者に筆記試験があったということは聞いたことはありません。著名人、タレント、スポーツ選手、とにかく「名前」が売れていれば候補者になれる政治の世界。

学力低下は何も子供たちについてあれこれ言うだけではいけませんね。現在の政治家の方々、一度、一斉に筆記試験を受けてみてください。その結果が公表されたら、有権者にとっては何よりの判断基準になるはずですから。


2017年1月23日月曜日

あれれ・・・

「ハンガリーからメールの返事きた?」
「来たよ、夕べご飯の時に言ったよ」
「あれれ、そうだったかな・・・」

ワールドカップのエントリー作業中
ヘッドコーチがメールのやり取りをしてくれています


聞いていない
聞こえなかった(少々聴力に問題ありの私)
聞いたけれど忘れた・・・

三番目ならちょっとショックですよね

認知症の早期診断は進行を抑えるためにも必要
でもそれは患者にとって「早期絶望」になることも、と

もし「あれれ・・・」が頻発して、それを自覚したら
忘れっぽくなったのは年のせい・・では済まされないこと

これからどうなるのか、と心配はしすぎることは不要
でも今対応できることはしっかり工夫していかねば

風邪で新年のスタートからつまづいた今年
作業をしっかり整理して、一つ一つ地道に・・・

今頃になって今年の抱負の再確認







2017年1月22日日曜日

カウントダウン


残り3年11ヶ月30日10時間29分19秒
2021年1月20日まで
次の大統領就任式まで

赤い数字は淡々と動き続けています

2017年1月21日土曜日

ガラスの天井

昨年のアメリカ大統領選挙でヒラリー・クリントンさんが破ることができなかったガラスの天井。小説家の池澤夏樹さんが朝日新聞のコラム、「終わりと始まり」の中で、日本の現状を「背を伸ばして立てば頭をぶつける低いところに今もガラスの天井がある。女たちは今もって腰をかがめることを強制されている」と書いています。ガラスの天井

「女は家で子供を育てていればいい、という考えが今もって国会と政界と財界の中心に腰を据えている」との文章は、まさしくその通り。コラムを通して、池澤さんの現在の日本に対する危機感が感じられます。

「実際、このままで行けば日本は死ぬ。正月からあえて縁起でもないことを言うが、出生率が上がらず、国民の半分の才能・能力を捨てて、既得権益にしがみつく男どものいいなりになっていたら、日本は死ぬ。男女格差、今は世界で111位、最下位まで33位分しかない。『どうすんだよ』」

男性からの提言です、一人でも多くの男性に読んで欲しい文章です。


2017年1月20日金曜日

コンセント


コンセントが並んでいます
写真ではわかりにくいのですが
ショッピングモールのフードコートのカウンターの下

スマホが当たり前の世の中
どこでも充電ができること・・・
ですね、きっと

ホテルの部屋の中にもコンセントが増えていたような
3年ぶりのアメリカでの感想です

2017年1月19日木曜日

渡辺和子さん

「置かれた場所で咲きなさい」の著者、渡辺和子さんが亡くなられたとの小さな記事。「強く、しなやかに」というタイトルのを昨年10月に読んだところでした。
1936年の2月26日、「二二六事件」で父が目の前で殺されるという体験を含めて、ご自身の人生を山陽新聞に連載されていたものがまとまった本でした。

想像を絶する体験や闘病生活から生まれてた、優しい言葉で綴られる人生へのアドバイス。改めて味わってみたいと思いました。 

2014年2月16日のブログです。

2017年1月18日水曜日

3日続き


3日続いて雪の朝でした
京都市の北に位置する我が家でも
これは新記録でしょうか

路面は凍ることなく車も無事ガレージから出せて
普段通りに出勤も可能
シカゴ時代を思うととっても「簡単」

豪雪となった雪国の方々の奮闘に想いを馳せました


2017年1月17日火曜日

寒い!

16日午前11時過ぎ
3日ぶりに車を動かす・・・
おっ、気温1度!

2分後、また下がった!

比叡山、山頂見えず

久しぶりに雪道をソロソロ・・・
吹雪いた中の運転
懐かしく思うのは私だけ・・・でしょうね
シカゴ時代はしょっちゅうでしたから

2017年1月16日月曜日

降った!

降る、降る、という天気予報
本当に降りました!!



朝早くから雪かきしてくれてありがとう




青空が出たかな・・また降るかな・・の一日


全国都道府県対抗女子駅伝
我が家の近くの折り返し地点

1月の駅伝はいつも寒いけれど
ここまで雪が降ったのは記憶にありません
京都が優勝で結果良し!

2017年1月15日日曜日

Bromance

8年間アメリカの副大統領を務めたジョー・バイデン氏へ、オバマ大統領からサプライズの勲章授与がありました。アメリカの最高の勲章とされる「大統領自由勲章」。

バイデン氏がいかに素晴らしい副大統領だったかをユーモアを交えて讃えるオバマ大統領。その中に出てきた言葉「Bromance」。Brotherと Romanceの合成語で、とっても仲の良い男性の関係を表す言葉だとか。

ネットでも冷やかされていたという二人のBromance。それが本当の意味でのパートナーシップのなせるものだったと力説するオバマ大統領。サプライズの勲章授与の後、演台に立ったバイデン氏からも、「人生において最高の日々」の8年間であったこと、副大統領の自分に全幅の信頼をおいてくれた大統領への感謝など、お互いを讃えあう言葉が続きました。

家族も含めて、暖かな関係が続いていたということ。大きな区切りがつくときに、「素晴らしかった」と言い切れるとは、何とも羨ましい限り。想像を絶するプレッシャーの日々を共に歩んだお二人のBromance、素敵です。

お時間のある方は、フルスピーチをどうぞ。

2017年1月14日土曜日

凝ってます


今回のアメリカ滞在中ほぼ毎日飲んでいたお茶
オレンジ風味の緑茶
同じものは見つからなかったけれど
ペパーミントやレモン味の緑茶を買ってきました

緑茶が大人気のアメリカ
ストレートではない飲み方もいいもんです
甘い緑茶はちょっと苦手ですが・・・

2017年1月13日金曜日

鵜呑みする前に

女優のメリル・ストリープさんのゴールデングローブ賞授賞式でのスピーチ。トランプ次期大統領の選挙戦中での言動への辛口コメントがありました。障害のある記者の仕草を真似したことや人々を揶揄するような表現への手厳しい発言です、「軽蔑は軽蔑を招き、暴力は暴力を招く」と。

この発言は多くの「セレブ」が支持し、ネット上では賛否両論コメントが飛び交っているようです。

「このスピーチこそトランプを勝たせた要因だ。ハリウッドの人々が(トランプ氏の勝利は)なぜかを認識しなければ、彼の再選を許す」と警告を発しているテレビコメンテーターの言葉。ストリープさんのコメントにただ納得するだけでなく、「セレブ」からの言葉が「一般の人たち」にどのように届くのか、それを考えさせてくれるコメントだと思います。

もう一つ、フォードがメキシコに計画していた工場設置を見送り、それをトランプ氏が賞賛したという報道。フォードの経営戦略として、よりハイテクを装備した車の製造にシフトするために、アメリカ国内での生産に変更したと言うのです。

トランプ氏が大統領に就任した後にどのような政策を打ち出すのか、日本も含めて世界中の企業関係者が注目するところですが、一つの報道で納得するのではなく、一方的な見方だけでは理解できないことをこれからも肝に命じておかねば。

石橋があれば、叩くどころか、飛び越えようとする私です。鵜呑みも多いこと・・・気をつけようっと。



2017年1月12日木曜日

介護とは

親の介護とは、親を送るということは、
自分の成長の完了じゃないか
伊藤比呂美(詩人)   
「折々のことば」から

介護は親が子供にする最後の子育て
この言葉を実際に介護の日々に感じていた私

親を見送るのが自分の成長の完了だとすると
今の私はもう成長しないのかな

違う場所で成長していけばいいのかな

まだまだわからないこと、興味のあることいっぱいですもん



2017年1月11日水曜日

Mrs. Obama

昨年のアメリカ大統領選挙
民主党のヒラリークリントン候補の応援演説で
人気を集めたのがファーストレディーのオバマ夫人

これまでのファーストレディーとは違った存在としての8年

娘に言わせると、オバマ夫人待望論が高まっているとか
「とにかく頭がいいよ、あの人は」

シェイプアップを欠かさず、ユーモアと暖かさを備えた人



ホワイトハウスからの最後のスピーチ
教育カウンセラーたちを招待した会合
教育が今のアメリカにどれだけ大切か
教育こそが若者の希望につながると力強く訴えます

最後のスピーチ、言葉に詰まることも・・・

「皆さんのファーストレディーでいられたことは幸せでした」

8年前に「Change」を掲げて登場したオバマ大統領
ミシェル夫人の活躍も含めて
大きな「Change」は確かにあったのだと思えます

2017年1月10日火曜日

大きな虹

1月9日 午後4時
太陽も顔を出すしぐれる空に大きな虹
大きすぎてスマホのカメラ画面に入らない

パノラマ撮影だ!
スマホがうまく平行移動できない
ちょっと虹が歪んだ
「次回」はもっと上手に動かします


2017年1月9日月曜日

ここはどこ?






大きなショッピングモールです
アメリカ、ニュージャージー州



2017年1月8日日曜日

影絵


久しぶりに猛烈な風邪
じっとおとなしくしていたけれど
これはちょっといけないな・・・
そう思って、同じ町内にできた新しいクリニックへ

「それほど喉も赤くないですね」と先生
ちょっとほっ

待合室で見つけたきれいな影絵


2017年1月7日土曜日

宝物


どこでも見かけるごく普通のノート
でもここまで使い込まれたノートはまずありません

Chuckのトリマーさんで見せてもらったノート
ぎっしり予約が書き込まれた開業してからの歴史

「このノートは私たちの宝物です」

Chuckをブリーダーさんから私に届けてくれて
いつも素晴らしいトリミングをしてくれる
トリマーさんたちです

丁寧な仕事ぶりは大評判
なかなか予約が取れなくなっています




2017年1月6日金曜日

コントロール


見にくい写真なのですが
芝生の上にあるのはビニールに入った新聞です

アメリカも日本以上に新聞の定期購読者は激減中

出発の朝、新聞配達の現場を目撃
ゆっくり走る車の窓をから
購読者の家の前の芝生に一つずつ投げています

絶妙なコントロール
三軒続いて見事に新聞が並びます
着地場所もほぼ同じ
すごい・・・

2017年1月5日木曜日

心づかい


車いすフェンシングの練習場
元山王小学校にある「道場」

管理者の元校長先生が作ってくださったコーン
車いすフェンサーたちが車を停めやすい場所に置かれています

何から何までお世話になっている先生
お心づかいに感謝です

2017年1月4日水曜日

雲の上の年越し


2016年12月31日アメリカ東部時間午前11時
ANAでワシントンの空港を出発
事前にチェックしたら久しぶりに機内はガラガラ

機長の出発挨拶
「日本時間は2017年1月1日午前1時となりました
みなさま、明けましておめでとうございます」

「本日のフライトは日本時間午前10時40分ごろ
日付変更線を通過予定です」

機内食で「年越しそば」も食べてトロトロ・・・
急にモニターに「明けましておめでとうございます」の表示
(写真は間に合いませんでした)
日付変更線を越えたようです

約14時間のフライトが無事成田着、伊丹経由で帰宅
元旦の日本は空港も高速も空いていました

大晦日フライトは大当たり!


機内での乗務員からのご挨拶