2013年11月30日土曜日

つかむもの・・って?


チャンスとお皿はつかむもの
過ぎたお皿は届かない

人生のチャンスと回転寿司のお皿は同じ
しっかりつかまなきゃ!

2013年11月29日金曜日

11月の霜の朝

11月29日 よく冷えた霜の朝

たんぼのあぜ道も

畑のレタスも

公園のベンチも

すぐき菜も
(これでうまみがグンと増しますね)

明るい陽射しに黄色のいちょうが光っています
霜の朝の散歩の帰り道

2013年11月28日木曜日

言葉のピンポン

「ピンポン」と聞くと、旅館にある卓球台で、下手くそ同士がラケットを握っている様子を思い出します。目にも止まらぬ速さで玉が飛び交う「卓球」とは違うけれど、ピンポンもラリーが続けば、それなりの速さで玉が動きます。

「言葉のピンポン」、この言葉は、子どもが言葉を覚える過程を説明した文章で見つけました。

赤ん坊が言葉を話すようになるのは、コンピュータの基本プログラムとしての言語が脳に作られるからで、普通は母国語を自然に身につける。でも、時には複数の言語が同時に基本プログラムとして定着することが可能。それには、子どもの頃にある言語を話す人と「言葉のピンポン」をして、脳にインプットされることが必要、なのだそうです。

「言葉のキャッチボール」ではスピードが遅すぎる、テニスのスピードでも、まだ遅い。ピンポンのようなやりとりを日常的に続ける。そうすれば、たとえ複数の言語であっても混乱なく同時に身につく。

小学校の英語教育強化を疑問視するこの文章。週3時間の英語授業では「言葉のピンポン」にはほど遠い、と記します。私も以前から、中学までは、しっかり日本語で、と考えている一人です。日本語ってすてきな言葉ですものね。

2013年11月27日水曜日

母校一周

カサコソカサコソ
コブシ通りの落ち葉の上を歩いてみました

私の母校、同志社高校のキャンパスをグルリ一周
明るい陽射しに、ケヤキの葉っぱは黄金色



妙なポーズのChuck
奇妙なアングルの写真

岩倉川の流れもユ~ラユラ

比叡山もすっかり晩秋の色に

ここのケヤキはわたしの在学中からここに
以前はもっと立派だったように思うのですが・・・

帰り道は元気になって先導するChuck
ちゃんとついてきているか、確認しながら

気持よく晴れた日の午後の散歩

2013年11月26日火曜日

風邪

喉がおかしい私です、と書いたのが、先々週の水曜日。その土曜日から、何年かぶりの腰痛。動けるけれど、おっとと状態でした。

週明けからは、風邪症状が次々に:喉の痛み、鼻水、咳、
頭痛、関節の痛み・・・本物の風邪でした。

暖かいお茶のがぶ飲み、とにかく身体を温める、出来る限りおとなしく(?)している。お薬は、何ものまず。

この日曜日、フッと感じました。「抜けてきた」と。

まだ本調子ではありませんが、何かが違ってきています。ここで調子に乗らないように気をつけながらやっていけば、大丈夫かな。

昨日、手元にあった「ひね」の黒豆を炊きました。「黒豆の煮汁は喉にいいよ」と祖母に教えられた私。甘い煮汁を飲んで、今回の風邪とバイバイしようと思います。

2013年11月25日月曜日

鳥が一杯

初冬は鳥たちが群れをなして飛ぶ季節

電線にずらり、ハトたちでした





 これはすずめ・・・ですよね

ひとりぼっちでもいいか・・・


2013年11月24日日曜日

暗譜

ピアノのお稽古をしていた頃、暗譜が大の苦手でした。これは、要するに、練習が十分でなかったから、原因は明確です。今は、それなりに「初見」でも弾きますが(もちろん高級難度のものは無理ですが・・)やはり、暗譜はダメです。

11月、二週間で二回、ピアノコンサートに行きました。二人の演奏者は偶然ですが、楽譜を見ながら演奏するピアニストでした。コンサートピアニストが譜面を見ながら演奏するのを初めて目にしたので、とても新鮮でした。

ロシア出身、現在日本で活動する女性ピアニスト、イリーナ・
メジューエワさんは、中世ヨーロッパのしとやかな女性の雰囲気そのままに、ブラームスとショパンの曲を品よく、かつ情緒豊かに表現していました。会場に中高年男性が多かったのが印象的。リサイタル後のサイン会も「おじさんたち」が一杯並んでいました。

一方、ジャン=マルク・ルイサダさんは、フランスの雰囲気が舞台から伝わってくるような粋な男性。前半のシューベルトのピアノソナタの落ち着いた表現とうってかわって、後半のショパンワルツ「メドレー」12曲(拍手は全てが終わってから)は、曲のつながりを十分に考えた構成でした。譜めくりの女性は、楽譜が行ったり来たりするので、随分大変でしたが・・・

プロのピアニストが譜面を見ながら演奏するのは何となく不思議なのですが、メジューエワさんは、作曲家の意図するところを必ず確認しながらの演奏を心がけているとか。ショパン自身、演奏者が極端な自己表現をするのを嫌ったのだそうです。

曲を暗譜する、というようなレベルは超越した演奏家が、それでも楽譜を見ながら演奏する意味は、素人の演奏とは全く話が違います。ピアノという楽器を通して音楽を表現する、その方法が色々あることがおもしろいなと感じた今月の二つのコンサートでした。

2013年11月23日土曜日

もう散りますね





東公園の桜
すっかり赤みを増して、ハラハラと散っています
青空のキャンバスに赤が映えるのも、もう少しだけ

2013年11月22日金曜日

グランドゴルフ

日曜日の東公園
グランドゴルフ、左京区の大会
もうすぐスタート

練習中、失礼しますよ・・・
通してくださいな・・・

穏やかな陽射しの朝
「開会式をいたします。おあつまりください」のアナウンス
役員のみなさん、ごくろうさまです

2013年11月21日木曜日

台風慣れ

台風30号がフィリピンに残した爪あと。東日本大震災の津波被害の情景を思い出します。津波と違って、台風は襲来が予想されていたのに、人的被害の数も日々に増加します。

フィリピンの人の「台風慣れ」が今回の被害拡大の要因では、というニュース解説を耳にしました。「まず大丈夫だろう」という気持ちだったのでしょうか。CNNのウェブ版では、この台風がフィリピンを襲う2,3日前から、「最大級の台風襲来」と警告を発していました。

今回の被災者の多くが、防波堤もない海岸線の空き地に住み着いた人たちだった、とも聞きます。その人たちは、今回の台風襲来を前もって知り得なかったのかもしれません。

情報が氾濫する現代でも、情報が行き届かないで、生命を落とす人たちがいる。単に「台風慣れ」では済まされない、そう思いました。

2013年11月20日水曜日

冷え込み



今年一番の冷え込みの朝
Chuckのセーターが見つかりませんでした

飼い主は着ぶくれて散歩
Chuckは・・・セーターなしでも、元気・元気!

喉が少々変調を来しています
急な温度変化に体調管理が追いつかなかったよう

みなさまもどうぞおからだ、ご自愛のほどを・・・

2013年11月19日火曜日

サプライズ


一ヶ月早いクリスマスプレゼントが香港から届きました
箱一杯に切手が張ってありました

とっても寒い日に、暖かい心が我が家に到着

2013年11月18日月曜日

変拍子




新しく手に入れた左手用の楽譜
音符は少ないのですが・・・

最初の「C」は4/4拍子、次の小節は5/4、つまり4分音符が5つ
下の段の最初の2小節は3/4,そして、また5/4が登場

二拍子、三拍子、四拍子、一曲が同じ調子なら大丈夫なのですが
途中で、コロコロ変わるのは、お手上げです

「複合拍子」とも呼ばれる「変拍子」の音楽
今CDでよく聞いている曲は途中から5/4拍子に・・・
不思議なリズムにちょっとはまってます






2013年11月17日日曜日

赤い実





ある日、「あれっ」と思いました
庭に見慣れない赤い実を見つけました

すずらんの実でした

毎年花の時期は「注目」していましたが
今まで全く気がつきませんでした

秋の庭のかわいいアクセント


2013年11月16日土曜日

寒い朝

葉っぱがたくさん落ちてきた寒い朝

むこうからやってきたわんちゃん、セーター着てる

ともだちのキューちゃんも・・・

次の日、僕もやっと着せてもらった
キューちゃんと色違い

2013年11月15日金曜日

なんだ・なんだ・・・

フラッシュモブ、初めて耳にした言葉でした。

フラッシュモブflash mob)とは、インターネット上や口コミで呼びかけた不特定多数の人々が申し合わせて雑踏の中の歩行者として通りすがりを装って公共の場に集まり突如パフォーマンス(ダンスや演奏)を行って周囲の関心を引きその目的を達成するとすぐに解散する行為

大阪音楽団のフラッシュモブ、ご覧ください
http://www.youtube.com/watch?v=hLcjqOPf1d0

なんだ・なんだ・・・と周りの人が少しずつ注目していきます。大きな楽器ケースを突如開いて、演奏がスタート。ドラムスセットやマイクがさ~っと運ばれてきたりするのは、用意周到な準備があってのこと。ガードマン姿のコンダクターが手にするのは、指揮棒ならぬ赤い「誘導棒」。ピッコロを吹いている人は、肉まんの袋をずっと持ったままでした。

観客からの手拍子のあとは、大きな拍手、そして「アンコール・アンコール!」

風の強い屋外でのパーフォーマンスはとっても大変そうでしたが、こんなフラッシュモブに遭遇したら、楽しいでしょうね。


2013年11月14日木曜日

二番穂


年々刈り取りが早くなるご近所のたんぼ
切り株からは二番穂が続々出てきます

山間のたんぼでは、二番穂をいのししが「喜んで」食べにくるとのこと
小さいけれど、ちゃんと稲になってくる生命力
なんだか、もったいないと思うのですが・・・


2013年11月13日水曜日

自転車

京都のマラソンや駅伝のコース、ご存知ですか?西京極陸上競技場をスタート・ゴールにして、宝ヶ池の国立京都国際会館が折り返し点になります。このコース、北に向かう時はほぼ登り、つまり、京都は南北で結構高低差がある街なのです。

友人から変速付きの自転車を譲ってもらいました。今までは「ママチャリ」でしたから、近くの郵便局ぐらいまでが私の自転車の限界でした。少しずつ乗り慣れたきたので、国際会館近くの我が家から、山を越えて、下ってみようとチャレンジしました。

百万遍の近くまで、行きはスイスイと軽快に約20分。叡山電車でも行ける場所でしたが、駅まで歩くことを考えると、自転車の方が簡単でした。

帰りは・・・「もちろん」ペダルをこぎっぱなしです。いくら変速でギアを軽くしても、だんだん足が重くなります。スピードも全く出ません。肌寒い日でしたが、うっすら汗もでてきました。

30分弱でやっと帰宅。足がぼよ~ん、とだるくなっていました。いつもと違う場所に張りが出ていました。

私にとって、新しい経験の自転車の遠出。車で通ったのでは目に止まらない街の風景が新鮮でした。もう少し慣れたら、もっと気楽に「山」から下りて、京都探検をしてみようと思います。

2013年11月12日火曜日

我が家のミロ

息子が幼稚園の時に描いた絵



ミロの絵はがき



ほとんど変わらない・・・