2017年5月31日水曜日

二つの「ひととき」から

2月15日に朝日新聞の「ひととき」欄に掲載された
「我が家の未来ノート
「残された時間がそう長くはない」と言われた
20歳の女性の文章
リンクをクリックして全文を読んでください。

5月18日の「ひととき」はお母さんの投書

家族をつないだ「未来ノート」について記した
二つの「ひととき」



命に真剣に向き合った家族の記録



2017年5月30日火曜日

レンズの目

人の目にはもう暗いな・・・って思っても
レンズはしっかり光を捉えてくれます
少しぼけ気味ですが


夜のお花も違った雰囲気に

2017年5月29日月曜日

12兆円

アメリカのトランプ大統領が初の海外訪問で、サウジアラビアで総額12兆円となる武器売却を決めたとの報道。自国を守るためには武器が必要、という論理があることは十分承知。

この武器が使われたとしたら、大きな被害が出て、多くの人の命が失われる・・・

人間とは世界に平和を・・・と口で言いながら、商売として武器を売ることができる。


ローマ法王との面談後「私たちの世界でこれまで以上に平和を追求する決心をより強くした」とツイッターでつぶやいたトランプ大統領。

昨年のアメリカの大統領選挙以降、法王はトランプ大統領の発言に対して数回コメントを出していらしたけれど、「話を聞かずに人を判断することはできない」とおっしゃって今回の面談が実現したという。

12兆円が平和のために使われるようにはならないものでしょうか・・・


2017年5月28日日曜日

てんとう虫

庭で一番元気な「ゲンノショウコ」
葉っぱの上はてんとう虫の生活の場
蛹だったり

羽化したてだったり

大人になっていたり
今年は庭のあちこちでいっぱい見つかります

2017年5月27日土曜日

書評欄

日曜日の新聞に掲載される書評欄が好きです。目に止まった書評を読むとついつい買いたくなるのが曲者(くせもの)ですが、そこは十分に自重して・・・

書評欄が面白いのは当然ですね。読解力があり、文章力がある人たちが担当しているのですから。限られた字数の中で、本を紹介する技量は大変なもの。評者の性格も現れている文章だからこそ、より楽しめるのかなと思います。

全く畑違いの本の書評を読むのは、その分野をかじった気持ちになります。深くは理解できないだろうことも、よりわかりやすい言葉で表現されていると、なんとなく納得。

でも「わかったつもり」の生半可(なまはんか)な理解はいけないんだろうな・・・私の野次馬的興味の根源なんですけれどね。



2017年5月26日金曜日

小さな人たち




小さな人たちがど根性で並んでいます
可愛い花も咲かせています
でもね・・・
そのままにはね・・・
ごめんね・・・

2017年5月25日木曜日

青紅葉

 母がたの菩提寺、南禅寺天授庵
JRのポスターにもなった紅葉は今は緑
売り出し中の「青紅葉」





参道で見かけた人力車は研修中
車で言えば初心者マーク




2017年5月24日水曜日

絲藝館ワクムスビ





以前、私がお仕事をさせていただいていた伊豆蔵明彦氏
ご自宅が素敵なギャラリーになりました
絲藝館とは絹糸の技の館、ワクムスビは日本書紀の中の神さま

懐かしい作品との再会にも心弾む午後でした



2017年5月23日火曜日

明治記念館







先日、東京で40年来の友人に会いました
彼女がランチの場所に選んでくれた明治記念館
どこかで見たような・・・懐かしい雰囲気

おしゃべりは途切れることなく
長居が落ち着かなくなるわけでなく
ゆったりした午後になりました

2017年5月22日月曜日

ソーラーシェアリング

農地に高さ3メートルの支柱を立てて小さめなソラーパネルを設置するソーラーシェアリング。太陽の光を発電と農作物で「シェア」するのだそうです。

農作物に太陽の光が必要なのは当然だけれど、「光飽和点」というものがあって、それ以上には光がいらないというのは初めて知りました。

休耕地の有効利用と電力販売による収入が得られるだけでなく、太陽光発電のためにパネルを設置する場所を新しく作り出す必要もなく、無駄な森林伐採などが回避できる。

日本全国の農地の6割にこの施設を設置すれば、日本中の電気が賄えるという計算ができるとか。

これからも新しい技術と「知恵」を使って自然にも人間にも優しいシステムができればいいのにな、と思いました。



2017年5月21日日曜日

夕暮れの水鏡




新しい家も増えました
今年も水鏡がご近所で見られて嬉しいです
季節が移り変わっていきます

2017年5月20日土曜日

目の届かないところ

息子がアメリカの大学を卒業したとき、「お母さんが知らなくてよかったってこと、結構いっぱいあったよ」と事後報告してくれました。「知らなくてありがたかったな」って答えました。

娘も「今だから言うけれどね、休みで長距離走っていた時、車ごとトレーラーに載せてもらって移動したことがあったよ・・・」と大学時代の武勇伝を話してくれたことがありました。

高校から我が家の子供たちは日本を離れた生活をしていましたから、「親の目の届かないところ」にいたことになります。

臨床心理家の河合隼雄さんの言葉「だいたい子供というものは、親の目が届かないところで育って行くんです」を文字通り体現したのです。

親から一歩一歩離れて独立して行くのが子供の仕事。それを邪魔しないのが親の仕事。目の前にいない子供を信じる練習を早いうちからやっておいた私の手抜き育児の成果です。



2017年5月19日金曜日

トコトコ



家の前の用水路
マガモのカップル発見
よく見ると水量が少ないのでトコトコ
泳げなければ歩けばいい・・・ですね

私も夕方のお散歩中でした

2017年5月18日木曜日

ナビラ・レフマン

ナビラ・レフマンさんの名前を書評の中で初めて知りました。パキスタンの女の子。アメリカの無人機「ドローン」から発射されたミサイルで大怪我を負ったのは2012年彼女が8歳のとき。対テロ戦争の犠牲者の一人です。

ほとんどの人が知っている名前、マララ・ユースフザイさん。17歳でノーベル平和賞を受賞したことも。彼女も2012年15歳のときに重傷を負っています。彼女を襲ったのは「パキスタン・タリバン運動」のメンバー。

ナビラさんもマララさんもテロに屈することなく、女性への教育の重要性を訴えています。

私たちがナビラさんの名前を知らなかったのは、彼女を攻撃した「加害者」がアメリカのCIAだったからなのです。マララさんと同じ被害を受けて、同じ行動をしているのに、ナビラさんの訴えは世界に届いていないのです。

「戦争に大金を使うのだったら、そのお金を教育や学校に使うべきだと思います」と来日したときに話したというナビラさん。あまりにも真っ当な言葉です。多くの人に届いてほしい言葉です。

2017年5月17日水曜日

目分量

ベーコンはいつものお肉屋さんで量り売で買う私
「500グラムください」と注文

顔見知りのおばさんが取り分けています
計りにのせたら、495グラム
一枚、足してくれました

感激した私が「素晴らしい目分量ですね」って言ったら
ニコッと笑ってくれたおばさん


長年の経験なんですね
手元で重さがわかるのですから

ベーコン一枚で何グラムなんだろう・・・




2017年5月16日火曜日

あんこなし


「あんこ」が苦手な息子が好きな茶だんご
「あんこ」好きな人をがっかりさせないためのメッセージ、かな

京都駅の売店で

2017年5月15日月曜日

階級

Class is a state of mind, not money.
We are upper class.

「うちは中流階級なの?」と尋ねた子供
「階級は心の持ちようであって、お金ではないの
うちは上流階級よ」と答えた母親

「よい人間になるため知的な理解力を磨くのが
上流階級だ」とも話したという母親


社会生活を送るには、それだけでは足りないかもしれないけれど
自分が心から信じることを伝えられる母親

果たして、自分はそうだったかな・・・と思い返す私

2017年5月14日日曜日

追悼行事

2015年4月25日、ネパールの大地震では約9000人が亡くなりました。私の友人のネパール元留学生が創った村の小学校も大きな被害を受けました。

2年後の今年の4月25日、追悼行事は何もなかった、という朝日新聞の特派員メモの一文。

日本だと、どんな災害や事故でも毎年のように追悼行事を行うのは当然のこと・・・のように思っているけれど、ネパールでは復興のための人手が全く足りず、それどころではないという現状だとか。世界各国や支援機関からの支援額の総額は41億ドル(約4600億円)。その一割しかまだ使われていない、復興は遅々として進んでいない現状。

それぞれのお国の事情は違うのだ、とそれを改めて思った新聞のコラムでした。



2017年5月13日土曜日

山藤2017

今年の山藤
年に一回、この時期にだけ
「ここにいますよ」と言ってます





2017年5月12日金曜日

平穏死その後

2011年9月29日のブログで書いた平穏死。それを提唱していらした石飛医師の記事を目にしました。

超高齢者が増加する現代。老衰をそのまま受け止めることが下手な現代。でも数年前に比べて胃瘻(いろう)で栄養補給を受ける高齢者の数は激減したとあります。保険の点数が下がったことが大きいのだそうです。

平穏に、そして自然に死を迎えられるのは人間としての本当の意味での幸せかもしれません。もちろん見守ってくれる人がいることが絶対条件ではありますが・・・

無駄な医療を受けないという感覚が人々の間に少しずつは広がってきたのは時代がいい方向に動いてきたということ。これからの多死時代に、より自然な形の旅立ちができる体制やサポートが今後も整っていることを願うばかりです。


2017年5月11日木曜日

イタドリ



ご近所の植え込みににょっきり顔を出したイタドリ
小さかった時、ご近所の仲間と走り回っていた頃
太いイタドリを食べていた私

下鴨生まれの車いすフェンシングの監督にその話をしたら
「イタドリって?」という反応

街中で育った人は知らないんだな・・・

ネットにはイタドリのレシピがあってびっくり
「生では酸っぱくて食べられたもんじゃありません」って

あの酸っぱさが懐かしいのに・・・


2017年5月10日水曜日

ホットヨガ

4月の最初の日曜日、新聞の折り込みチラシに目が止まりました。ホットヨガのクラスの案内でした。室温36度、湿度60%の室内で行うヨガ。ウェブで予約して翌日からスタート。

初回のレッスンで、下を向いた時、顔から文字通りポタポタと汗が落ちました。

基礎のクラスですから、ゆっくりストレッチしている「だけ」なのですが、とにかく汗が出ます。水をたっぷり補給しながらのレッスン。全身汗みどろです。

レッスン終了後、シャワーを浴びていると、口の周りが塩辛い。ゴシゴシ顔を洗ったのに、まだ塩辛い。

初回のレッスンの前のカウンセリングで「汗をかくのが目的です」と言った私。文句なく目的達成です。

最初に目にしたチラシには「5歳若返る」とありました。ゆっくりした動きの中で、あちこちの関節がほぐれて動きが良くなるといいなって思います。力を抜くこと、ゆったりした呼吸をすること。週に一時間の異次元空間を経験中です。

2017年5月9日火曜日

ガ〜ラガラ


5月6日18時23分発新大阪行きのぞみ
東京駅出発直後の車内

だ〜れも乗っていない、ガ〜ラガラ

連休最終盤の土曜日、千葉への日帰り
「絶対混んでいるから」と思って2週間前に切符を買いました
早割でグリーン車がとっても「賢く」買えました
いつもは行き当たりばったりなのに・・・

京都に着くまでこの車両の乗客は監督と私だけ
二度とはないだろう「貴重な」経験・・・

2017年5月8日月曜日

半額切符


小学生料金の切符
千葉県でのデモンストレーションの帰りのモノレール

車いすフェンシングの仲間の「介助者」としての半額料金

一人でスイスイ車いすを操る彼は本当は「介助者」は不要
「介助者」はおしゃべりしているだけ・・・

モノレールに乗り込む時、降りる時
小さな折りたたみのステップをつけてもらってのエスコート

半額切符の旅はとてもスムースでした

2017年5月7日日曜日

小さな季節感

パン屋さんの店先の小さな季節感
いつも楽しんでいます