2016年9月17日土曜日

最終日

9月16日(金)リオパラリンピック車いすフェンシング最終日
朝9時、バスターミナルから観客が次々やってきます

会場まで20分歩いていましたが
最終日、私だけパーク内のシャトルを利用してみました

到着した日に偶然見つけてIDカードが発行してもらえたAccreditation Center
もうほとんど人影もありません

メディアセンター側の入り口
ここの警備は兵隊さんたちです

シャトルは大会会場の裏側を巡回
お祭りの場のような華やかな表とは全く違う表情



今回の「大会視察」でやり残したことを監督はあれこれ調査
会場内の普通では入れない「裏側」に案内してもらいました

フルーレ団体戦出場前のイタリア選手、べべに遭遇

Rの刻印がわかりますか?
武器検査を受けた証明です

ガードの中にはシールがありました

結果の書類が国別に入れられる棚
最近はプリントアウトした紙よりデータを使う国が多く
印刷するのが無駄になることも多いとか
4年後のTOKYO2020ではこの風景はなくなるかもしれません

試合前のウォームアップエリアも閑散としています

午後になってオリンピックパークは人・人・人・・・
大会最終日、ブラジルの人にとっては「楽しまなきゃ」ですね
これはショップに入ろうとする人の列

ショップのレジ風景
マスコットの「トム」とピンバッジの追加購入・・・の
つもりが、トムは一つも残っていませんでした


 午後4時過ぎ、三位決定戦、決勝戦の前のひと時
大会役員の方々にとって「ここまで無事に・・」という気持ちかな
楽しそうに記念撮影

国際車いすフェンシング協会事務局長Udo Zieglerさん(右)
大会運営のトップとしての任務ももう少し・・・
TOKYO2020もお世話になります

どんより曇った最終日も雨の気配なし
暑すぎた日もあったけれど今回の大会は
私たちの歩きの移動にはありがたいお天気でした

最後のプログラム、フルーレ団体戦の最終版です

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