2016年8月1日月曜日

新聞の変遷

向田邦子さんのエッセイにあった新聞の変遷

配達されて、まだ読んでいない、
もしくはざっと読んだけれど、まだ読むかなの状態
それが本当の意味での「新聞」

日付がかわったら、「新聞」は「新聞紙」に
この場合の読み方は「しんぶんし」

三日から一週間経過するとそれが変化して
「新聞紙」(しんぶんがみ)に


古新聞を揚げ物の油取りや
お習字のおさらいに使っていた世代の向田さん

新聞の変遷の的確な表現に脱帽

でも新聞を読まなくなった世代には
チンプンカンプンの文章なのかな
そう思うと、ちょと寂しい・・・





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