2014年1月22日水曜日

日本式サービス

外国にしばらく滞在すると、日本の「良さ」が懐かしくなってくるものです。日本で生活している時には普通に思っていることも、それが外国では普通ではないことに気づくのです。

スーパーのレジで袋詰め係とおしゃべりしていて、ほとんどお客は無視しているようなキャッシャーや質問をしても、面倒くさそうに反応する店員さん。もちろん全てがそうだったわけではないけれど、あれれ……と感じることもたびたびありました。

伊丹空港から我が家まで利用したシャトルサービス。見事なまでに訓練された運転手さんの言動でした。そこまで丁寧でなくても、と思うほどです。日本のコンビニのマニュアル対応には少々違和感は感じますが、まず形から入ることも大切なのでは、と思うのです。

今回のアメリカ滞在中、ショッピングモールのフードコートで食べたおいいしいチキンサンドイッチ(お店の名前は忘れてしまいました)。Southwest Airlinesで人事の仕事をしている息子いわく、この店で働いていたと履歴書に書いてあると、しっかりした販売トレーニングを受けた人だと判定できるのだそうです。アメリカでも、気持ちのいい応対ができる店は評判が高いということ。そこで仕事をしている人たちも気持ちよく働けるのではないかな、と思います。

当たり前に感じる日本式の丁寧なサービスが、とっても優れたものであるのを再確認。そこにしっかり心がこもっていれば、最高ですね。

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