2014年1月16日木曜日

7000万分の1?

アメリカの小売りチェーン大手のターゲット。昨年の11月27日から12月15日までに買い物をした顧客のクレジットカードとデヴィッドカード情報が流出したというニュースをボルチモア滞在中に聞いていました。

12月5日にターゲットで買い物をしていた私。クレジット会社からの問い合わせがありました。どうやら7000万件の流出情報の一つとしてクレジットの不正利用をされようとしていたようです。

「1月12日に南アフリカで約12万円の利用記録があるのですが……」まさかね、日本にいる私が南アフリカでクレジットを使えるはずはなし。おかしいと思ったクレジット会社からの照会電話は延々20分を超えました。ほかにもおかしいと思えるものが数点。最後に私が使った内容を申告しておきました。

番号を変更したカードを送ってくるようです。自動引き落とししているものの「カード番号変更」しないといけません。次回の請求書はよくよくチェックしなくてはいけません。

宝くじには当たらなくても、7000万分の1には当たった私。実害はないのだから良しとしましょう。

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