2015年7月29日水曜日

「鳥に気持ちはあるの?」

NHKラジオの「夏休みこども科学相談」。今年も家にいる時はけっこう聞いています。

「鳥に気持ちはあるの?」という質問。回答者はカラスを例にあげて「子育てしているカラスは子どもを守るために、とても怖くなるよ。それと、カラスは雪のスロープで背中で滑っていることもあるよ、これは楽しんでいるって考えられるよ」というコメント。

いつもは一つの質問の回答者は一人ですが、この質問には、北海道旭川市の旭山動物園の前園長が、「動物園の鳥たちも、えさを欲しい時にはからだをぶつけてきたりするよ。同じ種類の鳥でも、おとなしい鳥もいるし、賑やかな鳥もいるよ。性格が違うのがよくわかるよ」と回答。

次は植物担当の回答者、「植物は手でやさしくなでるとそれがわかるよ。大きな花が咲いたり、大きくなるよ。でもことばはわからないらしくて、なでる時に悪口を言ってみたら、それでも植物は元気になったみたいだよ」。

「気持ち」って何でしょうね。鳥にも植物にも気持ちはあるのかな。

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