2015年7月7日火曜日

独り立ち

新聞の投書欄を見て思い出した「ふる〜い」記憶。息子が幼稚園の三年保育に通い出した頃のこと。

投書したお母さんは、幼稚園に行くのを嫌がる息子に「そろそろ泣かずに幼稚園に行けるかな。せいちゃんが泣いたらママも少し悲しいよ」とある夜話しかけました。その翌朝「ぼくもう泣かない」と言ったせいちゃん、先生やお友達に元気にあいさつをして、お母さんにも笑顔でバイバイ、と手を振ったとか。

「小さな息子の決意表明」という投稿のタイトル、3歳のせいちゃんもしっかりと心に決めて幼稚園の生活に飛び込んでいったのですね。

わが家の息子も一週間はごねていましたが、土曜日の朝、お父さんに「行ってこい!」とはっぱをかけられて吹っ切れたようでした。それ以降、学校も含めて家から離れることは全く問題がなくなった息子。「独り立ち」って案外幼い時にきっかけがあるのかもしれませんね。

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