2010年12月15日水曜日

閉め出し

このところ、Chuckが何度も閉め出されています私と一緒に出たり入ったりしているChuckですが、ドアの開いている時に、サッと走り込まないと、取り残されるのです。ドアの動きにうまく反応できない時(ちょっと腰が引ける時)、私は中、Chuckは外、ということに。玄関からリビングに入る時が一番問題です。

玄関の床は黒、茶はチャコールグレー。どちらもほぼ同じ色。物体がリビングに入ったかどうか、しっかり確認することもない私です。

取り残されたChuckは・・・じっとしています。それも黙って・・・ウンとかスンとか、犬ですからワンとか言えばいいのに、決して声を出しません。ただそこに取り残されています。Chuckがいないのに私が気づくのは、大体20分から30分後。それまで、ただひたすら黙ってドアの外にいるChuck。先日は何と2時間、じっとしていました。

インターホンが鳴ると大声で吠える犬がなぜ静かに待っているのでしょうか。Chuckの不思議の一つです。

右上の写真のように、ほぼ保護色ですから、どこにいるやら・・・・(見たままを写してみました。電気がついていないと、本当にこんな感じです)

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