2014年8月7日木曜日

日本は「安い」

京都大学に留学していた、元奨学生が18年ぶりに京都に家族連れで戻ってきました。中国出身ですが、目下シカゴのクリニックで開業医をしています。慌ただしい滞在の最後の夜の会食、総勢7名の賑やかな晩ご飯でした。

同行していたご主人のいとこの男性が、「日本はものが安いよね。とっても高いって思っていたから、びっくりした」と言っていました。

昨年、日本を訪問した外国人観光客数が、はじめて1000万人を越え、今年前半だけで600万人となったそうです。アジア諸国での中間層の増加、来日ビザ免除など、色々な要因はあるでしょうが、この「思ったより安いね」の感覚が浸透してきたのも大きな原因なのでしょうね。

「にっぱち」(二月と八月は業績が伸びない)といわれることもありますが、この暑さの中、外国語が飛び交う京都の街には関係ないことばのようです。

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