2013年9月6日金曜日

プロの世界

プロの世界を感じたこと、二つ。

一つはイチローの日米通算4千本安打達成。プロ野球選手としての働きをするために、修行僧のように身を律し、最高のパーフォーマンスが可能になるように、体調を整えるイチロー。年齢による壁も、彼ならマイペースで乗り越えていきそうな予感。

もう一つは、NHKで見た美輪明宏さんの特集番組。昨年の紅白歌合戦の彼の「ヨイトマケの歌」が若者たちの間でブレークしているのだそうです。

歌も演技も、そして「人生相談」も、今までの彼の生き方そのものから生まれ出るもの。「どんな人にもうらやましいと思ったことはない、みんなそれぞれに辛いことを抱えているのだから」「人にとって一番大切なのは無償の愛、それはまた自分に戻ってくるものでもあるから」

「地方公演に出かけても、劇場とホテルの往復だけですよ。観光なんかしたことはありません。非日常の舞台を作っていく、それが私のプロとしての仕事。私生活はありません」

本物のプロとは、かくありなん、というお二人。ただただすごい・・・


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