2018年10月30日火曜日

最期の便り

「安らかに永眠しました」
こんなお知らせが届いたら・・・
その差出人が本人だったとしたら・・・

宛名は亡くなる前に書いた自筆
印刷された文面の中の亡くなった日付と年齢が
別の人の手書きで書き込まれていた・・とか

便りの最後の文章:
「尚 当家は私一代限りであと誰も住んでおりませんので
お便りなどのお気遣いは堅くご辞退させていただきます」

「これぞ究極の終活」と投書者の弁


見ず知らずの方であっても
見事に生ききった人の姿を想像します



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