2017年5月22日月曜日

ソーラーシェアリング

農地に高さ3メートルの支柱を立てて小さめなソラーパネルを設置するソーラーシェアリング。太陽の光を発電と農作物で「シェア」するのだそうです。

農作物に太陽の光が必要なのは当然だけれど、「光飽和点」というものがあって、それ以上には光がいらないというのは初めて知りました。

休耕地の有効利用と電力販売による収入が得られるだけでなく、太陽光発電のためにパネルを設置する場所を新しく作り出す必要もなく、無駄な森林伐採などが回避できる。

日本全国の農地の6割にこの施設を設置すれば、日本中の電気が賄えるという計算ができるとか。

これからも新しい技術と「知恵」を使って自然にも人間にも優しいシステムができればいいのにな、と思いました。



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