2017年5月14日日曜日

追悼行事

2015年4月25日、ネパールの大地震では約9000人が亡くなりました。私の友人のネパール元留学生が創った村の小学校も大きな被害を受けました。

2年後の今年の4月25日、追悼行事は何もなかった、という朝日新聞の特派員メモの一文。

日本だと、どんな災害や事故でも毎年のように追悼行事を行うのは当然のこと・・・のように思っているけれど、ネパールでは復興のための人手が全く足りず、それどころではないという現状だとか。世界各国や支援機関からの支援額の総額は41億ドル(約4600億円)。その一割しかまだ使われていない、復興は遅々として進んでいない現状。

それぞれのお国の事情は違うのだ、とそれを改めて思った新聞のコラムでした。



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