2017年3月30日木曜日

かぶりつき

京都コンサートホール、第2列16番の席でした。マーラー交響曲第8番「千人の交響曲」を聞きました。

オーケストラは京都市交響楽団、京響です。設立60周年記念のコンサートシリーズの最後のプログラムがこの交響曲。初演は1910年、マーラー自身の指揮で、独唱8人、合唱850人、オーケストラ171人、合計1030人が出演したというのですから、文字通り「千人の交響曲」

プログラムに記載された出演者を数えてみました。指揮の広上淳一氏以下、独唱8人、オーケストラ124人、大人のコーラス216人、京都市少年合唱団69人。合計418人。

指揮台は舞台のギリギリに置いてありました。踊るような広上氏の指揮ですから、指揮台から足を踏み外したら、舞台下まで直(ちょく)落下の危険あり。大丈夫でしたが・・・

前から2列目、ど真ん中の席ではソリストの口の中まで見えました。全体が見えなかったのは残念でしたが、今までには経験したことのないかぶりつきでのコンサート。頭の中でまだ大音響が響いています。

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