2015年6月25日木曜日

ドッジボール

校庭に線を足で引いてコートを作っていませんでしたか?休み時間になるとドッジボールをしていませんでしたか?

日本ドッジボール協会が存在することは知りませんでした。小学生のころには誰もが経験した(はず)のドッジボールは今は「競技」として全国に愛好者がいるのです。

1チーム12人、1セット5分。コートは内野が片面11メートル四方(小学生は10メートル四方)で、幅3メートルの外野が「コ」の字形に内野を囲む、など細かいルールも決まっているようです。

協会のHPには試合風景の動画もあり、ボールに当たらないように素早く体の向きを変えて動き回るのは、私たちの小学校のころと同じ。大人の試合はボールの速さがハンドボール並の時速100キロにもなるとか。

「運動神経も性別も関係ない。うまく逃げればヒーローになるのがドッジボール」なのは、競技のレベルでも同じこと。でも、きれいな体育館での試合もいいけれど、砂ぼこりが舞う校庭でのドッジボール、懐かしいです。

0 件のコメント: