2013年5月22日水曜日

小さな花園


いつも散歩する岩倉川のちょっと北
こんなすてきな小さな花園がありました
どんな方が手入れをなさってるのでしょうか・・・
すてきなアレンジメントが風に揺れていました

2013年5月21日火曜日

草を喰(は)む



この季節、庭でChuckが草をむしゃむしゃしているのをよく目撃します

先日、散歩に出かける直前に食べた草がのどにひっかかって、ゲーゲー
Chuckの「野生の勘」は退化したのかな

雑草はたっぷりの我が家の庭
しばらくはChuckも楽しめますね

2013年5月20日月曜日

老いと病

昨年夏に読んだ本「大往生したけりゃ医療とかかわるな」の作者、中村仁一さんの講演会に誘ってもらいました。小さなグループのなごやかな雰囲気の集まりでした。

人生を「往き」と「還り」(いきとかえり)に分けて、還暦あたりの折り返し点を過ぎたあとの生き方についてユーモアを交えながらのお話、ノンストップの1時間半があっという間でした。

「還り」の生き方は、老いや病に寄り添って、健康に振り回されないこと。死に時が来たら「まだ早い」なんてぐずらず従う。その姿をあとに続く人たちに見せるのが、繁殖を終えた人の重要な役割。

高齢になると、あちこちに色んな不備が出るのが自然だが、それを「病」と捉えて、回復を期待して、病院に駆け込んでいる現実。「どこかおかしい」のが正常であるとして、あるがままの自分の姿を受け止める。

人生を振り返る年齢になった時、自分の人生の転機をいくつか書きだしてみると、たいていの人は「色々あったけれども、それほどわるくなかったかな・・・」と自分の人生が肯定できるようになる。

そうなると「今、大事にしなきゃいけないものは何か」「今後、どう生きたらいいか」が考えられるようになり、それを実行していけるようになる。

「もう・・・」ではなく、「まだ・・・」の考え方をして、自分らしい人生をまっとうしよう。


フムフムの連続、とっても気持ちのいいお話でした。

昨年のブログです。
http://gorosatomama.blogspot.jp/2012/07/blog-post_24.html


2013年5月19日日曜日

今年の水鏡






例年ならゴールデンウィークの頃に田植えがほぼ終わる我が家の周辺
やっとあちこちに水鏡ができました

昨日、ご近所の「散歩仲間」のおじさんが田んぼ整備のお手伝い中に遭遇

今年の田植えが遅かったのは、雨が少なく
田んぼに十分に水が引き込めなかったから、って聞きました
「下流」の田んぼのためにも、このあたりのたんぼを
早く田植えが出来る状態にしておかないと・・・とのこと

今年の田植えが遅かったのは、寒さだけじゃなかったんですね

2013年5月18日土曜日

今年のニセアカシア



去年は剪定されて、花をつけなかった、東公園ののっぽのニセアカシア

今年は高い枝先にほんの少し花を発見




数年前に剪定された木は、青空をバックに、藤のような房が一杯
ほんのりといい香りを楽しめる散歩の季節



2013年5月17日金曜日

投げ入れ






冬から春、玄関先できれいに咲いてくれたパンジーとビオラ
気温が上がってきたので背丈が伸びすぎてしまいました

「ごくろうさま」で全て花を切って
台所のボールや小さな器に活けてみました

もうしばらく楽しめそうです

2013年5月16日木曜日

西国第十一番札所

西国第十一番札所は上醍醐(かみだいご)・准胝堂(じゅんていどう)
2008年の落雷で消失
現在は下醍醐の観音堂で御朱印をいただきます



いつも撮影する札所の番号が見つかりません・・・
とにかく広大な醍醐寺境内です


素晴らしいお天気、緑のトンネルを通ります


この立て看板を目標に歩くこと、10分以上


やっと観音堂に到着


弁天堂を望む


国宝の五重塔


本来ならこの矢印の方向に山道を一時間近く歩くはず
西国三十三箇所の中でも到達が厳しい札所という記載もありました


世界遺産の醍醐寺、小さい頃は京都の南に住んでいた私にとって
とても馴染みの深いお寺
こんなに大きなお寺だったとは・・・