2017年11月24日金曜日

文通


手書きのものが入っていることがほとんどない最近の郵便受け。私自身が手紙やはがきを出していないのだから、当然なこと・・・

サンディエゴにいた学生時代、郵便やさんの車の音がすると郵便受けまで走っていったっけ。国際電話をすることはまずあり得ない。時間のかかるやりとりが当たり前だった時代。

いま”文通”その魅力は?という記事。今、手書きの手紙やはがきで交流を楽しむ人が徐々に増えているという。

キーボードでカタカタ打ち込むのに比べるとずっと手間がかかるし、じれったい。でも一言一言紙に書き付けるのは、相手にしっかり向き合う貴重な時間。

何でも早く、便利なのがいいのだ、そんな風潮が少し変わってきたのかも。ゆっくりでいいんだよ・・・と。

時間の動きがゆっくりしてきたら、周りに見える景色も少し変わってくるのかな。

0 件のコメント: