2016年2月12日金曜日

我が意を得たり

冒頭に「お疲れ様です」と書かれたメール
「私はまだ疲れてないもん」とこころの中で反発する私

折々のことばの鷲田清一さんの解釈
「たぶん“とりあえずビール”と同じで
本番に向けて力むことなく助走するための
符号みたいに使われているのだろう」

決まり文句で文章をスタートするのは昔も同じ
「立春とは名のみの寒さの候、
いかがお過ごしでいらっしゃいますか」
こんな文章の「時候の挨拶」

メールにはちょっとね・・・


でも、やっぱり「お疲れ様です」は使いたくない私


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