2016年1月31日日曜日

表と裏

長く日記をつけている私。今は三冊目の10年日記使用中(今年は6年目)。なんやかやと書くのは好きだから続いているようです。

それと、小さなノートが一杯たまっていました。サイズは10×15センチ。かばんの中にいつも入れていて思いつくままに書いていました。特に旅行中は空港で、飛行機の中で、ホテルで・・・と独り言をブツブツ言っているようなノートでした。

そして、その小さなノートを先日全部処分しました。何冊あったかな・・・全て、暖炉で燃やしました。特に大きな決心をしたのではありません。ただ、処分しただけです。

新聞の投書欄に「表日記」と「裏日記」という表現がありました。私と同じで10年日記を書いている女性です。私よりはず〜っと若い38歳。100冊近い「裏日記」をひとまとめに縛って、粘着テープでもグルグル巻きにして廃品回収へ出したというのです。

「書く」ことで自分がホッとできた小さな「裏日記」。残しておく必要は全くありません。この投書者もきっと同じことを考えたのでしょうね。

母も自分の元気なうちに自身の「表日記」をあっさりと処分していました。私もきっと・・・なのに、まだ10年日記は続いています。

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