2015年11月20日金曜日

What is your name?

What is your name?と聞かれたら、どのように答えますか?2002年度から中学校の英語の教科書では、基本的には I am Yamada Taro.となったそうです。

文部省が最初に英語の教科書をつくった1889年には、日本人の名前は「姓ー名」の順で表記。その後1900年頃から「名ー姓」となり、それを見直す教科書が増えたのが1990年代のことだとか。

民族それぞれの文化を尊重する世界的な流れに沿った改革で、国語審議会が2000年に「日本人の姓名については、ローマ字表記においても『姓ー名』の順とすることが望ましい」と答申したことも影響しているようです。

名前を書く時には、名字を大文字にする、もしくは名字のあとにコンマを入れることで「姓ー名」の順番であるのをはっきりさせるように、という指導がされているようです。

英語ではずっと「名ー姓」で自分の名前を言ってきた私にとって、やっぱり慣れた言い方がいいなって思います。英語の「自分」と日本語の「自分」の使い分けを楽しんでいる、そんな感じです。


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