2014年10月7日火曜日

叡山電車

夜中に目があくと、時計を見ないで、枕元のラジオのスイッチを入れます。夜のプログラムの流れがわかっていますから、大体の時間がわかり、ほとんどはそのまま寝てしまいます。

夕べは、お手洗いに行きたくなって目が覚めました。ラジオから聞こえてきたのは・・「一乗寺駅を出ると・・」ウヌッ???

偶然の遭遇(重ねことばですね)がまたありました。夕べの深夜1時台のNHKラジオ深夜便は「特集・乗り物アラカルト 鉄道音の旅 初秋の鞍馬路を行く 叡山電鉄鞍馬線 出町柳〜鞍馬間」

一乗寺から聞き始めた、叡山電車の人気車両きららに乗った「音の旅」。車内放送で次の駅を紹介、案内役のアナウンサーが沿線の風景を説明します。岩倉駅を出て、岩倉川の堤防に咲き乱れるコスモスの風景や、黄色くなった田んぼや刈り取の済んだ風景も。

鞍馬に向かって、沿線の風景が眠い頭の中に再現されます。叡山電車(昔は京福電車)開業当時は、市原駅まで複線だったとか、知らなかったエピソードも。紅葉の季節にはライトアップされる「もみじのトンネル」をすぎて、鞍馬駅到着。

鞍馬駅からの帰り、「きららが京の町におりていきました」ということばで番組は終了。眠い目をこすりながらメモをとっていた私。さすがに今朝はいつもより寝坊でした・・・

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