お医者さんが処方している以上、そんなことはあり得ないと思うのですが、2010年にはシンナー依存症を抜いて、2位になってしまったというデータは衝撃的です。患者が訴えれば、医師は際限なく処方しているということなのでしょうか。
薬の服用を続けていても、ちょっとしたことでいら立ち、自制心や忍耐力がなくなった元依存症だった女性は、猛烈な禁断症状を耐え抜いて薬をやめたあとに、自分の症状が依存症だったことに気がついたとありました。
何か症状が出ると、薬を飲まないと安心できない。薬を飲んでいるから大丈夫。そんな風に考えるのが現代人。簡単に薬が手に入る、処方してもらえるからこそ、自分の体は自分で責任を持つ、それが大切なのだと改めて思いました。
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