ラベル 障害者スポーツ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 障害者スポーツ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年12月17日月曜日

ワールドカップ無事終了

ホテルで開催したワールドカップ

最終日は団体戦
日本チームは・・・残念ながら・・・

表彰式のあと、まず日本チームが並んでご挨拶

続いてお世話になったボランティアの方々と

最後はメダリストや協会関係者も勢揃い

「今までのワールドカップの中で
最高のボランティアだったよ」
審判の一人がそう話してくれました
キビキビと4日間動き回ってくださったみなさん
改めて感謝です

2018年12月15日土曜日

日の丸が上がった


櫻井杏理選手が見事フルーレで銅メダル獲得

準決勝では「常勝」イタリアのヴィオと対戦
15対12で惜しくも敗退

表彰式のプレゼンターの門川京都市長

決勝でヴィオを破ったロシア選手は歌手
日本の歌を披露しました
(表彰式での歌の披露は初めてのこと・・・)

男子エペAではイラクが優勝

男子エペBはイギリス

色んな国旗が上がった大会二日目

2018年12月13日木曜日

京都ワールドカップ

13日からスタートする
車いすフェンシングワールドカップ京都大会

12日の午後、会場の準備が進んでいます

競技進行に大事な役割のボランティア
全日に講習を受けて車いす取り付け練習中

決勝戦のライティングをあれこれ検討中
準備は細かいところに及びます

27カ国選手180名を超える大きな大会です
16日まで熱戦が続きます
at グランドプリンスホテル京都宝ヶ池

2018年11月16日金曜日

車いすフェンシングワールドカップ in Kyoto


12月13日〜16日
グランドプリンスホテル京都宝ヶ池にて
各国から選手・スタッフ約300名のエントリー

パラリンピックを目指す
世界のトップ選手が集まります

どなたでも自由にご覧いただけます!


2018年11月1日木曜日

適材適所

体制が大きく変化した日本車いすフェンシング協会。12月に京都で開催するワールドカップを控え時間と競争しながら準備に追われる日々。

8月から海外担当で加わってくださった方は長年海外での事業展開の経験からの的確なアドバイスとともに事務をこなしてくださる。新理事に迎えた元フェンサーは、素晴らしいネットワークを駆使して色んなアイディアで仕事をサポートしてくれる。コンピューターを仕事とする彼の加入で、書類の見栄えも格段に向上。

長年「家内工業」で運営してきた日本車いすフェンシング協会。組織化が難しく、四苦八苦が続いていたけれど、本当に必要な人たちはちゃんと与えられた。適材適所というけれど、それは「時に叶った」ものであるからこそ、お二人の能力がフルに発揮されている。

一時は開催中止も真剣に考えたワールドカップ。日本で最初の国際大会をどうにかやっていける、と思えるようになったありがたさ。一人や二人ではできないことも仲間があればこそ。つまり仲間が与えられたからこそ可能になった。

さ〜て、みんなでラストスパート、本番まで突っ走ります!!

2018年8月19日日曜日

やっと・・・

10月から車いす搭乗設備義務化へ。車いす利用者がスムーズに航空機に搭乗できるよう
国土交通省が方針決定。

昨年、階段式のタラップで乗降する空港で、車いす利用者の男性が同伴者の介護でタラップを上がることを規則違反だと止められ、この男性が腕を使って自力で17段のタラップを上がったことが、今回の方針決定の直接の引き金になったよう。

1980年代後半から車いすフェンシングの海外遠征に帯同してきた私。当時はドイツのフランクフルト空港でも係員が車いすごとフェンサーを担いで乗り降りしていたこともありました。中小都市の空港ではそれが当たり前の風景。

現在、ほとんどの大きな空港では航空機までボーディングブリッジのじゃばらの中を動けるので問題はないけれど、駐機場にとまった航空機では、車いすの乗降はリフトなどが必要。日本のほとんどの空港には既に設置されているはずだけれど、上記のトラブルが起こったのは地方空港のこと。日本国内どの空港でもOKとはなっていなかったようです。

この新聞記事のコピーを届けたら、車いすフェンシングの元監督が一言「やっと・・・おそいな・・・」


2016年11月大阪空港
2016年11月福岡空港



2018年3月21日水曜日

聞きたいこと

車いすフェンシングに関わるようになって、特に2020年の東京パラリンピックが決定したから、メディア取材を受ける機会が増えました。車いすフェンシング協会として、いろんな方からインタビューを受けてきました。

下調べをしっかりしてから取材する人。「全くわからないので」と居直って(?)何から何まで聞き出そうとする人。取材の後にもしつこく電話であれこれ尋ねる人。

取材結果も、納得できるものから、「こんなこと言ってないよ・・・」のレベルまで。中には「あの短時間の取材でよくここまでまとめられるな」と感心したことも。

色々な経験の中で一番インパクトの強かった取材は、テレビの女性記者のもの。取材申込は取材予定日の約一週間前。こちらの都合はほぼ関係なく時間の設定を希望。カメラマンと二人でやってきた取材はとにかくせからしい・・・インタビューもこちらの意見を聞き出すという態度にあらず。本人が予想している答えでないと、何度か質問を繰り返して聞き直す。まるで「誘導尋問」。

長時間撮影したものは、見事に編集されて、ほぼボツに。テレビの画面に登場して解説するその女性記者のコメントは「そうじゃないでしょ!」と突っ込みたくなるもの。取材前に彼女が作った企画に合った画像をつなぎ合わせただけの短い番組。

「聞きたいことだけを聞いた」インタビューの結末。

誰かの意見を聞くとは、自分が知らなかったことに出会うこと。それから学ぶこと。でもメディアの世界は少し違っているのかもしれません。メディアリテラシー、しっかり学ばねば。


2018年1月23日火曜日

体験会 at イオンモール

車いすフェンシングのデモンストレーション&体験会
イオンモール桂川にて
京都では初めての開催


体験のこの方はボクシング経験者

京都府のキャラクター「まゆまろ」

和歌山のヤラクター紀州犬の「きいちゃん」
物産展へ遠征中

ゴールドスポンサーの住友三井オートサービスの方々
取り付けボランティア、見学者、今回もお世話になりました

「何、やってんの???」

2018年1月16日火曜日

おのぼりさん

東京都庁の45階展望台からの眺め
富士山もくっきり


パラリンピック開幕までの日数表示



東京都庁にはオリンピック・パラリンピックの情報がいっぱい
主催者のビルですものね

組織委員会スタッフとの打ち合わせなどなど
「おのぼりさん」として忙しい数日でした


2018年1月14日日曜日

会場視察


空っぽの千葉県、幕張メッセの展示場
ここは2020年パラリンピック車いすフェンシング大会会場

国際車いすフェンシング協会のメンバーの会場視察
この場所に試合会場や必要な全ての施設を作ります
詳細打ち合わせがスタート



思いがけなく4月並の暖かい日
よく歩きました


2017年11月28日火曜日

1分半スピーチ

24日の東京日帰り
障がい者スポーツ競技団体と経団連参加企業の「お見合い」

パラリンピックサポートセンターのプログラムの一つ


20の競技団体が自己アピールスピーチ
1分半にまとめること・・・と
使用するパワーポイントも「一枚」のみ

20年にわたる活動をいかに1分半にまとめるか

原稿を音読して、削って削って、の作業の繰り返し

本番は少し長めになったけれど
とにかく終了

さて、スポンサー獲得につながるのかな

2017年11月26日日曜日

地元でのデモ


京都府障がい者スポーツシンポジウム
鈴木大地スポーツ庁長官の講演がありました

講演後、車いすフェンシングを体験中の長官

お隣はパラウェイトリフティング

この二つのパラ競技が京都府に拠点を持っています

やっと「地元」での理解が深まってきたようで・・・

2017年11月13日月曜日

技術の支え

義足の図書館の新聞記事
義足を必要とする人が気楽に相談できる場所
障害を持つ人を技術の力で支えてくれる場所

眼鏡やさんで眼鏡を選ぶように
気楽に自分に合った義足が選べる


反発力の強いカーボンの義足をつける競技者
それを「ずるい」とみる人もあるのだけれど
失った足に義足をつけてスポーツできるまでに
どれだけの努力があったことか、
それを理解しなければ・・・

義足との接触部分が痛んで、出血して・・・
その繰り返しから
少しずつタイムを縮めたり距離を伸ばすしたり

「義足のどこで踏み切っているのか伝わってくる」
そう発言する走り幅跳びの選手

競技者になるだけが目標ではないけれど
新しい世界に踏み出すための技術の支え
「義足の図書館」、いいですね・・・

2017年11月6日月曜日

一泊二日

一泊二日東京での「合宿」
日本体育大学が会場

スポーツ庁の鈴木大地長官のご挨拶

パラリンピック競技の発掘事業に参加したメンバー
車いすフェンシングは3人が参加

土曜日に予定が重なり、東京のスタッフの応援が不可能に
事務局長、久しぶりに東京のイベント参加でした

2017年10月16日月曜日

終わった!


無事終わりました

多くの人に支えられた3日間でした

仲間も来てくれて
「こんなことやってるんだ」って

2020に向けて走り続けることになりそうです

日曜日も12000歩でした

2017年10月15日日曜日

今日は何歩?


13日は車いすフェンシング日本選手権準備の日
朝のホテルの迎えに始まって、
夜の審判講習会の通訳まで
会場の体育館と控え室などを行ったり来たり


大会初日、少しは落ち着いていられるか・・・
と思ったけれど
歩数は前日とほぼ同じ

連日10キロ前後を歩いています

さてさて、大会二日目はいかに・・・

スポーツの大会は裏方も体力勝負!

今日の試合開始は9時
7時15分にはホテルピックアップ


2017年10月14日土曜日

車いすフェンシング選手権大会


今週末の車いすフェンシング日本選手権大会
アジアからの選手を招待したのミニ国際大会

バタバタと準備を続けてきました
頭の中が大混乱の日々が続きました

さ〜て、今日から本番
仲間と一緒にがんばりま〜す

2017年9月25日月曜日

大阪のデモ



車いすフェンシングの公式スポンサー
住友三井オートサービス大阪本社

車いすフェンシングのデモンストレーション開催

東京本社や京都営業所も同時に映像配信

5時からスタートの会場には社員の方々が次々に

初めての競技観戦や体験に熱心なみなさん

これからもどうぞよろしくお願いします



ブラインドの間からのぞいてみたらこんな景色
淀屋橋にあるビル10階から

2017年9月16日土曜日

グランドスラム3勝

テニスの世界でグランドスラムとは、全豪、全仏、ウィンブルドン、そして全米の四大大会のこと。その一つでも優勝することはプレーヤーの夢となっている大会。

車いすテニスもこの四大会で競技が行われていて、今年は23歳の上地結衣(かみじゆい)選手が全豪、全仏、全米の三つに優勝しました。世界ランキングトップの日本選手です。

男子は国枝慎吾選手が長く世界のトップの座を維持していましたが、その偉業を知る人はあまりいなかったのでは、と思います。

2014年にはダブルスの試合も含めて四大大会全てに優勝した上地選手。2016年のリオパラリンピックにも出場していました。

偶然リオに向かったフライトとホテルが上地選手のお母さんや応援団と一緒になった私。世界のトップで戦う選手の家族や仲間たちの熱い気持ちを会話から感じることができました。どんな大会でもトップを目指している選手のメンタリティー、それは想像の世界のことではあっても、障がい者スポーツだからという甘えは微塵もないアスリートのものでした。

世界のトップになることがどれだけ「とてつもないこと」なのか。上地選手の活躍をより多くの人に知ってほしい、そう思う私です。

2017年8月12日土曜日

測定会 at 至学館大学

名古屋のJ-Starプログラム会場は至学館大学
女子レスリングで有名な学校
有名選手の名前がずらりと並んでいます


体育館での測定風景
猛暑の中、冷房なし・・・

前週の仙台の測定会と違って
車いすフェンシングは冷房のある部屋で
名古屋在住のフェンサーも参加

他の競技を希望する人も
「体験できますか・・・??」
「はい、どうぞ」

暑い一日、体調を崩す人もなく、無事終了
大きな荷物を車で運んだ「巡業」終了