公平な配分ができる社会となるために、まず私たち一人一人にできることが「節約」だと、この日のゲスト東京大学の月尾嘉男(つきおよしお)教授が話していらっしゃいました。日本にとって節約こそが最大の資源となり、安全保障にもつながるというのです。
「もったいない」ということばが生まれた国、日本。食べ物だけでなく、身の回りのすべてにおいて私たちの祖父母の世代が持っていた節約の感覚を思い出すことが大切な時代となりました。
自分自身にとって何が大切なのか。どういう生き方がしたいのか。それを考えるきっかけともなるラジオからの放送。半分寝ぼけていましたが、とてもこころにしみた番組でした。
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