朝日新聞の特派員がマレーシアのクアラルンプールに出かけた時のエピソードを書いたコラム。街の食堂でいつものように携帯をいじっていたら「ノー携帯運動に参加しませんか?」と店員に尋ねられたとか。
テーブルの上にある箱の中に携帯を入れて、食事を完食するまで一度もさわらなければ、食後のアイスクリームのサービスがあるという「運動」。
マレーシア政府機関の人口・家族開発局が「夕食の時は家族と会話を」と提案して、飲食店がそれに賛同して始まった運動だそうです。
この特派員、食事の途中でメールの着信音がしたので、それが気になり、食事のペースがいつもより早くなってしまったとか。自分がいかに携帯中毒であるかを再確認して、「褒美のアイスクリームの後味は何ともわるかった・・・」と書いています。
せっかく、家族や仲間と一緒に食事のテーブルについても(デートであっても!)みんながスマホや携帯をのぞいている・・・って、やっぱり変ですよね。
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