2012年2月5日日曜日

氷点下

氷点下の朝、マイナス摂氏6度



庭もご近所の車も「カチン・カチン」



シカゴ時代は氷点下10度は何でもなかったのに
とっても寒かった3日、節分の京都の朝

4日の立春は、何となく日差しが穏やかに・・・
暦って不思議です

2012年2月4日土曜日

「ケアの社会学」

東京大学名誉教授、ジェンダー論で有名な上野千鶴子さんの著書、「ケアの社会学」を図書館で借りました。

ほぼ、500ページ、それも本文は二段組みですから、普通の新刊書の3冊分はありそうです。気になることばが一杯あるのですが、図書館の本では書き込みもできず。付箋を貼って後から残しておきたい部分をコンピューターに打ち込んでおきました。(一杯あったので、半日仕事となりました)

介護保険導入後の日本の介護現場は大きな変化がありました。高齢者介護が「家族だけがするもの」、から「業者に関わってもらうもの」、に変わりました。私自身、母の在宅介護で、その恩恵を受けた一人です。

介護とはそもそも何か、高齢者介護は障害者介護とは何が違うのか、施設介護より家族の介護が優れているのか、などなど、興味のつきない話題が繰り出されます。8年近くをかけた研究のまとめですから、詳しい実例の紹介や、多くの論文の引用もあります。

一言一句、全てをじっくり読むには、私の根気が続きませんでしたが、逆に、興味のある部分がページをめくると、ちゃんと目に飛び込んできました。

わが家の近くの京都精華大学の助教授だった頃から気になっている存在です。読み応えのある本を次々に出版するだけの力量と努力に脱帽です。

2012年2月3日金曜日

水玉一杯

大阪の国立大阪美術館で開催中の草間彌生(くさまやよい)さんの「永遠の永遠の永遠」展

会場は入り口から水玉が一杯


展覧会では珍しい「写真OK」の部屋が二つ






このかぼちゃ、2メートル以上の高さ
周りに人がいない一瞬を狙ったら、大きさが比べられませんね



超前衛の作品を生み出す80歳を越えた芸術家
2010年には100号近い作品を100枚製作
「描きたいものが沸いてくる
死ぬまで書き続ける」

不思議な空間に迷い込んだような展覧会でした

2012年2月2日木曜日

寒いですね~

日本列島全体が冷え切っているようです
写真は先日の大原三千院、つくばいのつらら

一方、アメリカは記録的な暖かさだとか
息子・娘が住むBaltimore、昨日の最高気温は20度です
雪は降らず、雨ばかり・・・とメールがありました

極寒のヨーロッパも大変そう
地球のあちこち、極端なお天気となっているようです

みなさん、どうぞ暖かくしていてください

2012年2月1日水曜日

働き者

スタートから約一時間、ルンバのお掃除タイム

部屋の隅はブラシでほこりを集めて吸い取ります



じゅうたんの上も難なく動き回り、「けば」を回収



家具の下は得意中の得意



いすの脚もよっこらしょ・・・でも時々動けなくなってジタバタ



「侵入者」に少しは慣れたようですが、まだ腰の引けているChuck



階段も、察知して落ちることなく戻ってきます
一時間を過ぎてバッテリーが少なくなると(おなかがすくと)
ちゃんと一人で「ホームベース」に戻って充電

ルンバのホームページを見るとペット感覚のオーナーも
iRobot ロボット掃除機ルンバ 公式サイト

三谷幸喜(みたにこうき)さんのコラム「ありふれた生活」でも
「ルンバ、抱きしめたい」・・・とぞっこんの様子

わが家にやってきた若い仲間も
「ほし~い!!!」

働き者のルンバ、人気者なんですね



2012年1月31日火曜日

125歳の大往生

  
125歳の大往生、人間ではありません。わんちゃんです。犬年齢の26歳でなくなった「ぷースケくん」。ギネスブックに認定されていた世界最長寿犬でした。元気で朝夕の散歩もしていたのですが、昨年12月5日から体調が急変。6日、飼い主が買い物から帰るのを待っていたかのように、静かに旅立ったとのこと。

見事な「大往生」ですね。普通の犬の2.5倍は生き抜いたぷースケくん。健康であれば、静かに枯れるごとくに旅立てるのは、人間も動物も同じ。

わが家の先代プードルクッキーもそうでした。(ぷースケくんの半分の年齢でした)。そしてほぼ一年前、母もそうでした。(また犬と一緒にしていますが・・・)。

加齢による体調不良を「病気」ととらえずに、それが自然なんだ。そう思っていけるようになりたいものです。不調とも上手におつきあいして、あるがまま。でも125歳は無理・・・

2012年1月30日月曜日

展望列車「きらら」



先日、久しぶりに叡山(えいざん)電車で出町まで
行きも帰りも偶然、展望列車「きらら」に乗車




座席は一両に29席のみ
そのうち8席は外向き
天井付近まで見晴らしのきく「展望列車」



珍しく空いていた外向きの席に座って景色をぱちり
秋のもみじの季節は大混雑となる「きらら」です