2010年2月7日日曜日

雪、雪、雪!!! #2

二日続けての雪景色 

岩倉川の土手も

 サッカーの準備
今日はまず除雪から


庭のけやきも山茶花(さざんか)も



雪っておもしろい・・でも冷たい・・Chuck



青空が顔を出して雪景色ももうすぐ終了


PS:子ども達の住むボルチモアも大雪だそうです。娘の「ばいりんぶろぐ」に一杯雪の写真アップです。そして何と、「筆無精(メール無精)」の息子からも雪の報告がありました。わが家はみんな雪を見ると楽しくなるのです。変かな・・・

2010年2月6日土曜日

雪、雪、雪!!!

雪が降りました
雪をチェックしているChuck
濡れても全く平気
先代の「クッキー」は震えていましたが・・・



猛スピードChuck
                 見えますか?
ダルメシアンの反対になりました
                   ビショビショChuckです

2010年2月5日金曜日

信仰心

トルネード、竜巻。日本ではあまりなじみがありませんが、アメリカの中西部や南部では、毎年竜巻による大きな被害が出ています。わが家の子ども達が通っていたシカゴの公立小学校でも、毎年必ず「トルネード・ドリル」、つまり竜巻の避難訓練がありました。

シカゴ時代、テレビのニュースで、南部の大きな竜巻被害の状況を偶然目にしました。一瞬にして、家がつぶれてしまった黒人女性がインタビューを受けていました。全てを失ったであろう、その人が言ったことばは、「神さまがいてくださるから」というものでした。

大きな不幸に見舞われた時、日本人は「神も仏もあるものか」という表現を口にします。「何で私が・・・」というのも、ごく自然な表現です。それが、この女性は、その悲劇的な状況でも、「神さまの守り」を信じていました。そのテレビ画面は、今でも私の目に焼き付いています。

今回のハイチの大地震後、政府も警察も壊滅状態となり、治安の悪化が懸念されていましたが、「比較的」平穏であるのは、ハイチの人たちの信仰心によるものだろうと言われています。

国そのものがなくなってしまうかもしれないような、大災害。その中で、愛する人をなくし、家をなくし、生きる希望もなくしたであろう人たちが、「神さま」を信じ、たたえているのです。

神さまが全てを与えてくださるのだから、大きな災害で失うものがあったとしても、必ず生きるすべをくださるのだ。そう信じ切っている人たちなのでしょう。

人間の力を超えた存在を信じる人の強さ、たくましさ、しなやかさを今回も教えてもらったような気がします。

2010年2月4日木曜日

Chuckのリスト



  快:  ・ごはんをもらう時
      ・散歩に行く時
      ・ボールやおもちゃを
           投げてもらう時
      ・お客さんが来る時

  不快: ・ケージの中で留守番する時
      ・ブラッシングされる時
      ・週末、お母さんがなかなか
           起きてきてくれない時


お母さんが新聞で「犬の感情は、快と不快しかない」という記事を読んで、すごく納得しています。お母さんが今朝読んだ本にも「幸福とはこころが快適であることだ」って書いてあったそうです。

そうなんです。ごはんやスナックをもらって、ちゃんと遊んでくれれば、僕はいつでも「快」で「快適」なんですよ。わすれないでね・・・・Chuck

2010年2月3日水曜日

「言葉で治療する」

諏訪中央病院名誉院長の鎌田實先生。いっぱいご本を読みました。NHKラジオの「いのちの対話」も大好きです。折にふれて先生のことばを思い返しています。

鎌田實 オフィシャルウェブサイト

鎌田先生の新しい本、「言葉で治療する」を読みました。「医療者の言葉しだいで、治療の日々が天国にも地獄にもなる。衝撃の現場を紹介しながら、鎌田医師が心と体が立ち直っていく言葉を具体的に提案する」 本の帯に書かれた文章です。

昨年週刊朝日で連載されていた記事をまとめたのがこの本。読者から寄せられた多くの声を紹介しながら、医療現場でのあるべき「言葉かけ」の姿を模索しています。

医 療崩壊といわれる現実の中で、忙しさにこころの余裕を失ってしまう医療従事者の現実が浮かび上がってきます。発達障害の子どもを抱える母親に、「冷たいこ とば」をかけた、その医師自身が、その後精神を病んでしまった。その現実に、この母親は自分のおかれた厳しい現状の中で、その医師を気遣うやさしさを鎌田 先生に伝えます。

問題は一杯あるけれど、人間のやさしさに希望をつなぐ鎌田先生です。ご本人の暖かさ、それがどれだけ多くの人を力づけ、生きる希望を与えたことか。チェルノブイリで被爆した子ども達を長年サポートし、イラクにも足を運ぶ鎌田先生。

いかに生きるべきか、それをいつも教えてもらっている私です。

2010年2月2日火曜日

あったかい・・・

私が学生時代に住んでいたサンディエゴの家

一年中穏やかな気候だけれど、冬には暖炉に火が入ります

足元に広がる街の夜景も色んな思い出も

みんなみんなあったかい・・・

2010年2月1日月曜日

オーケストラ観賞 こぼれ話

先日のコンサート。西本智実さんの指揮に感激した私。(1月24日西本智実)オーケストラが間近に見える席から、あれこれ気がつきました。

・ 交響曲や協奏曲、多くのフレーズはバイオリンなどの弦楽器が奏(かな)でます。後方の席に控える木管・金管楽器の奏者は、飛び飛びに演奏することが多く、その待っている姿にそれぞれの個性がありました。

フルートは比較的、長く演奏しますが、隣にいるピッコロの女性。一曲の中で、音を出す時間はとても少なく、最初、「あの人の楽器は何?」と思ったほど。目立たないようにあちこちを見回していました。

・ 演奏時間が少ないと言えば、シンバルが一番でしょうか?一曲のフィナーレまでは、ただただ座って待っていることも・・・シンバルも色んな演奏方法があるの がよく見えました。両手で大きく打ち鳴らしたり、小さな動きで細かく音を出したり。もし出るところやリズムを間違ったら大変でしょうね。あんなに目立つ音 ですから・・・

・ 大太鼓を打つのは女性でした。これまた、待ち時間が長い!そして、小さなトライアングルも彼女の担当。一度、トライアングルと大太鼓を同時に演奏していました。ややこしいでしょうね。

・ ティンパニーの「ばち」があんなに一杯あるのは知りませんでした。フレーズによって、忙しく持ち変えていました。打楽器大好き人間の私です。4つのティンパニーの音色(ねいろ)の違いがはっきり聞こえてワクワクしていました。

・ 弦楽器奏者は二人で一つの譜面を見ます。舞台中央側にいる人が「譜めくり係」です。チェロの後方に位置するコントラバス。大きな楽器を抱えて、一 瞬で譜をめくるのはとても大変そう。よいしょ、と高めのいすから腰を浮かせて、譜面をめくり、さらに、その譜面を弓でおさえたり。もう一人の人も手伝っ て、「やっとめくれた」という時も。


一回のコンサートを無事に終えるのには、ものすごいパワーが集まるのですね。パワーが出なければ、肩すかしを食らったような演奏会となるでしょうし、パワーをうまくコントロールできなければ、これまたうるさいだけの演奏となることでしょう。

やっぱり指揮者はすごい。西本智実さん、指揮者として、女性として、改めて尊敬します!