大学を出てしばらくした頃に息子が私に言いました。「お母さんが知らなくてよかったと思うようなことも一杯あったよ」と。娘もご同様。若者として羽目をはずすことも含めて、あれこれ経験した「はず」の二人。その詳細を知らなかった母親は「知らないでよかった」と思っています。
でも知らなくていいことは知らないでいいのです。その方がずっと心穏やかに過ごすことが出来ます。何が自分にとって必要なことなのか、それをしっかり判断して、自分の心を乱すことはできるだけ避けていたい私です。これに関してはわがままでいたい私です。
0 件のコメント:
コメントを投稿