2009年8月31日月曜日

やってみて!

政権交代が現実となりましたね。

この経済危機の中の大変な船出です。

最初からうまくいくものではないでしょう。

でも動き続ける中から、「次」にやるべきことも見えてくるはず。

オバマ大統領も国民の意見が二分される国民保険制度改革法案で苦戦中。

大変な舵取りですが、民主党の鳩山さん、とにかく「やってみて!」

2009年8月30日日曜日

収穫も終わって

収穫の終わった近所の畑
まだしっかりした「おなす」が残っています
もうすぐ「すぐき菜」の準備でしょうね


「ししとう」もおしまいのようです

2009年8月29日土曜日

何を写しているのですか?




伊吹山ドライブウェイの途中です。行きに気がついたのです。「何してるんだろ・・・」って。お花畑を散策して、2時間以上たってから戻って来てみると、同じところに、同じ人たちが。

何を写しているのですか?

野次馬の私としては聞かないで通りすぎることはできませんでした。

鳥獣保護区である伊吹山一帯。ワシの滑空のシャッターチャンスを待っている方々でした。「いつもはペアで飛ぶのだけれど、今日は一羽が時々飛ぶな」とのこと。何度も通っていらっしゃる方なんですね。

谷から吹き上げる風をものともせず、ただひたすらワシを待つ・・・釣りにも似た時間の過ごし方ですね。木曜日でしたが、近くに止まっている車のナンバープレートは「湘南」のものもありました。大きな望遠レンズが、みなさんの気持ちの入り方を表しているようです。

2009年8月28日金曜日

ペシャワール会

オバマ大統領が当選したとき、他国のことながらこころが弾(はず)んだ私です。何か新しいことが期待できる気がしました。ですが、イラク撤兵計画とセット でアフガニスタンでの兵力増強を政策として打ち出したことに、とても違和感を覚えました。テロ対策というものの、また同じことを繰り返すのか・・・・と。

ペシャワール会 のことをご存知でしょうか?去年の8月26日、この会のメンバーだった伊藤和也さんがアフガニスタンで殺されたことが大きく報道されました。

ペ シャワール会はアフガニスタンで26年間支援を続けるNGOです。医師の中村哲さんを中心に医療援助活動からスタートし、各地に井戸を掘り、農業指導へと 地道に活動の幅を広げてきた団体です。この会の活動方針の転換は「飢えや渇きは薬では治せない」と痛感したからだといいます。

全長24キロの用水路を6年がかりで完成させ、乾ききった大地に麦が育つまでになっています。現地の人たちとこころを合わせて、人海戦術で掘り進んだ用水路。文字通りの「いのちの水」が流れます。

現在もアフガニスタンの治安は「最悪」と言われる状態です。去年の伊藤さんの殺害事件をこころから悔しがったのは多くの現地の人たちでした。過激派によって、自分たちのためにいのちの危険を顧(かえり)みずに活動していた人が殺されてしまったのですから。

中村医師も「村人に守られて指導を続ける」状態だそうです。どんな時にも緊張を強いられる状況です。

「もしも人々の足もとに埋められたのが地雷ではなく小麦の種であったらな、数百万のアフガン人が死と難民への道を辿(たど)らずにすんだでしょう」 アフガンを舞台に映画を撮ったイラン人監督、モフセン・マフィマウバフ氏のことばです。

力ずくでテロを押さえ込むのが、全く意味がないことを世界は学んだはずなのに・・・現地の人にとっての本当の「アフガン復興」が何であるか、各国はそれを真剣に考えるべき時がきているようです。

今朝の朝日新聞に、JICA理事長理事長の緒方貞子(おがたさだこ)さんへの「アフガン再建」に関するインタビュー記事がありました。その最後に「自分の国が、一番得意な面で支援する」ことの大切さが書かれてありました。

ペシャワール会の長年の活動の継続、そのための支援。私たち一人一人も「自分のできること」を考えたいものです。

2009年8月27日木曜日

選挙のことば

京都の北の端にあるわが家の近くにも、選挙カーが時々やってきます。その声を聞いて吠えているのがChuckです。物音に敏感に反応する彼にとって、選挙カーからの声も「怪しい音」の一つなのでしょう、きっと。

選挙演説は聞きたくありません。どの党のどの候補者でも、党の代表者も、競争相手の悪口を言わないことがないからです。自分の主張を伝えたいというよりも、まず相手(他の党)を非難することから始まるようです。

選挙も激しい攻防戦である以上、「勝ってなんぼ」。つまり当選しないと意味がありません。でも、連日、テレビでラジオで、新聞で、そして選挙カーで、イライラするようなことばは聞きたくも見たくもありません。

朝日新聞に投稿された川柳です。
  「テレビ消し 嘘偽(うそいつわ)りを遮断(しゃだん)する」


日本の将来ビジョンをしっかり語る政治家はいないのでしょうか?方向がはっきりしない船出をしようとしているのではないのでしょうか?

政治に無関心というのではないけれど、政治家のことばの中身だけでなく、話し方の異様さにも馴染めない私なのです。どうして「普通の」感覚で「普通に」話せないのでしょうか。それではアピールしないのでしょうか。

Chuckのようには「吠えない」私ですが、投票日まであと少し、ちょっと気が重いのです。

2009年8月26日水曜日

ぼーる遊び



テニスボールで遊ぶChuck
猛ダッシュでボールをつかまえに・・・
(ぶれた写真で失礼します)

これだけ走れば散歩はなくても大丈夫
さぼり飼い主の知恵

庭のあちこちに潜(もぐ)り込むので
ブラッシングが大変になりましたが・・・

ちょっと休憩あちぃ

2009年8月25日火曜日

秋めいて・・・

澄んだ青空に誘われてちょっくら宝ヶ池へ



鳥の声がこわいChuck、水辺に寄れず・・・

 比叡山もくっきり