2018年3月7日水曜日

「きせい」

参加者全員で「きせい」をあげました

ラジオのニュースから聞こえてきました

「奇声」をあげた?


2025年に大阪に万博を誘致する
その決起集会が行われたというニュース

それなら「気勢を揚げた」ですよね
強敵だったパリが候補都市から撤退して
「こりゃ、いけるぞ!」ということでしょうか

でも本当は「奇声」だったのかも・・・

2018年3月6日火曜日

せいろ蒸し

福岡県柳川へ行ってきました
車いすフェンシングの体験会です
前日入りでした

柳川といえば「うなぎ」
せいろ蒸しをたっぷりいただきました

最初は薄く感じたたれ
食べ終わる頃には
「この味がちょうどいいみたい・・・」

長年つちかわれた伝統の味、でしょうか


カルシウム摂取もたっぷり

3月3日ひな祭り当日
柳川の「さげもん」がずらり
お店の床の間に飾ってありました
ところ変われば、いろんなひな祭りが・・



2018年3月5日月曜日

空への階段


運転中に「空への階段」を見つけて急停車

またまた電線は入っているけれど
薄れていく階段の撮影成功

飛行機雲とは少し違う

誰かが天にのぼっていくのかしら
それとも誰かが天からおりてくるのかしら

2018年3月4日日曜日

電子マネー

アフリカのケニアで電子マネーが国内の経済を大きく動かし、人々の生活に変化をもたらしたという朝のニュース解説。銀行の数が少なく、口座を持つ人が限られている国だからこそ、スマホの普及が電子マネー利用を大きく後押し。

中国でも、買い物はスマホをかざすだけ、という風景が当たり前になっているようです。キャッシュレスという意味では、ヨーロッパやアメリカに旅行しても、使うのはクレジットカードですから、手元に持っている少しの現金をそのまま持ち帰ることも。

一方、日本は紙幣とのつながりがまだまだ強いような気がします。それも、「きれいなお札」への思い入れ(?)が・・・

アメリカ生活のあと京都に戻って仲間に入れてもらった女声コーラス。会計をしていた時、集金袋のほとんに新札が入っているのにびっくりした私。アメリカ生活では、紙幣はクシャクシャのものだと思っていましたし、時にはメモ書きのあるものに遭遇したりしても「こんなものか」と思っていました。私の日本文化再発見でした。

さて、この日本、電子マネーの今後はいかに!取引トラブルが報じられて、「やっぱり危ないよね」と思った人も多いはず。でもこれからはキャッシュレスの時代がドンドン進むことは間違いなし。銀行の窓口やATMに出向くことなく、全て必要な取引が可能になるはず。でも、だからこそ、コンピュータやスマホが使えない人や世代には大変な時代になりそう。

ケニアや中国でもIT弱者はいるはず。その人たちはどうしているのでしょうね。先を行く国々からしっかり学ばないといけませんね、日本も


2018年3月3日土曜日

Naturalと Neutral

ある日、ふっと気づきました
(いつものことですが・・)

Naturalな生き方、
自分らしい生き方が大切
確かにそうなんだけれど、
Neutralということばの方が
何となくしっくりくるのでは、と

「あるがまま」のNatural
「中立」のNeutral


先日の車のトラブルで
動かなくなった私の車を
警察官二人が押してくれた時
「ギアはニュートラルに入れてくださいよ」と
指示があったこと
あのことばがきっとこころに残っている

Neutralでいればいいんだ、って



2018年3月2日金曜日

クリスマスローズ


我が家のけやきの根元で
十数年咲き続けたクリスマスローズ
急に消えてしまいました

近くに小さな株が二つ残って
命をつないでくれたけれど
今年は花がほとんどありません

ご近所の園芸店で八重咲きの鉢を買ってきました

この季節、クリスマスローズのない庭はね・・・
これから、よろしくね


2018年3月1日木曜日

書き方


ひとりひとり
ひとり一人
一人ひとり
一人一人


並べてみると同じ意味なのに
それぞれの顔が違います

ひらがなの柔らかさ
漢字の持つ几帳面さ


「ひとりひとりの大切さ」は変わらないけれど
書き方でこんなに雰囲気が変わります