2015年12月14日月曜日

上賀茂神社


静かな師走の上賀茂神社


本殿にはお参りしないで、失礼・・・

2015年12月13日日曜日

千羽鶴

11月半ば、千羽鶴のキットを注文
20色の折り紙がやってきました

マメな友人達総動員
何とほぼ三週間で千羽が折り上がりました

40羽ずつ25本にまとめます

それをひとまとめにして出来上がり

色んな人の色んな千羽鶴
色んな顔が並びます
(25本のうち最初の2本は色の並べ方ミス)

アメリカから娘の依頼でした
友人のRyanがガンの診断を受けて厳しい状況とか

Ryanとガールフレンドの Cloverのブログ
その中に貞子の鶴の記事がありました
それを読んだ娘が千羽鶴を贈りたいと思ったのです

日本からの祈りの気持ちと一緒に
千羽鶴はアメリカに出発しました

2015年12月12日土曜日

折々のことばキャンペーン

今年の4月から朝日新聞の一面に毎日掲載される「折々のことば」。哲学者の鷲田清一さんの解説のつく短いことば。掲載100回を記念した折々のことばキャンペーンでことばの人気投票がありました。

リストにあることばはほとんど覚えています。切り抜いたものもあります。

著名人のことばではない、市井(しせい)の人のことばの中にキラリとしたものを感じます。その人の本心から出てくることばだからでしょうか。

これからも毎朝、最初に読むのがこのコラムでしょうね。小さくていいですよ。

2015年12月11日金曜日

河川敷

鴨川の河川敷の自転車道
車で通り過ぎたら見られない景色





2015年12月10日木曜日

なべさだ

サックス奏者、渡辺貞夫さんのコンサートに行ってきました。ブラジルの音楽仲間とのコンサートツアーの初日が京都。最初の曲はお互いにちょっと変じゃない、と感じているようなスタート。「ツアー初日はいろいろありますから、お許しのほどを」とのコメントも。

最初にブラジルに行ったのが1968年だとのこと。サンバやボサノバがすっかりからだに染み付いているなべさださんです。サックスを吹くだけでなく、ボンゴを叩いて、ドラムやパーカッションのメンバーとノリノリの演奏。飲み物を飲むでもなく、演奏しっぱなし、という感じです。

セカンドステージはストリングスの入った、ちょと違う雰囲気。途中、サックスのリード(吹口の部品)の調子がおかしくなって「2分だけください」と急きょ舞台のそでに引っ込んで修理。本当に何があるかわからない本番です。

京都のコンサートホールでポップなコンサートは珍しいこと。クラシックを聞き慣れた会場でも、かれのペースで観客をドンドン巻き込んだコンサートでした。前半後半、8曲ずつ、アンコール2曲。ロングトーンも見事に続く、82歳のジャズマン。ただただすごい!



2015年12月9日水曜日

やったの誰だ!

ある朝のベランダ 

毎年がんばって咲いてくれる
わが家の「ど根性菊」
こんなイタズラしたのは誰だ!

2015年12月8日火曜日

鴨川上流にて

鴨川の上流へ
わが家からは一つ峠をこえればOK
自転車でも大丈夫

ゆっくりした流れと穏やかな日差しに深呼吸


比叡山が南に見えます

こんなトラック発見
時代劇に使う馬の搬送車ですね
京都だもの