2014年3月7日金曜日

赤いセーター


新しい赤いセーター
前のセーター、僕がおもちゃにして「のびのび」になっちゃった
だから、おかあさんが、もう一つ編んでくださいって頼んでくれたんです
似合うかな・・・

2014年3月6日木曜日

ライトブルーと黄色

2004年のアテネパラリンピック出場を目指して日本の車いすフェンシングの選手たちがヨーロッパ遠征を続けていた頃、ワールドカップや世界選手権で、ライトブルーと黄色の線が入ったユニフォーム姿をよく見かけるようになりました。ウクライナの選手たちでした。

当初は予選落ちしていた選手が、見る間に強くなっていきました。アテネパラリンピックでメダルを獲得する選手が出たのです。チームとしても活気がありました。私たち日本車いすフェンシングチームにとって、ライトブルーと黄色の国旗は強烈な印象を残しています。

現在、あの選手たちはどうしているのでしょうか。美しい街といわれているキエフはどうなっているのでしょうか。

ソチのパラリンピック開幕目前になって、政治のきな臭さがロシアを覆っています。スポーツに打ち込むには、平和でなくては。あのウクライナの車いすフェンシングの選手たちが元気でいてくれることを願うばかりです。

2014年3月5日水曜日

不凍タンパク質

Eテレで初めて聞いた単語「不凍タンパク質」。低温環境に適応した魚や植物、昆虫、キノコ、微生物に多くの種類の不凍タンパク質が見つかっているのだそうです。体温を維持できない生物が持っているので、体温調節可能な人間にはありません。


今まで、何気なく撮影してきた真冬のすぐきな畑。霜でこんなに白くなっても大丈夫なんですね。凍っているように見えるのに。不凍タンパク質のおかげなんですね。知らなかったな・・・耳学問でちょっと賢くなったようです。


2014年3月4日火曜日

一日遅れ

 今年撮影したおひなさまたち、アップする日が一日遅れてしまいました



このお二人は江戸時代からの方々とか

これは???
生八つ橋(なまやつはし)で作った段飾り

京都の古い町家で開催された「ひなまつりイベント」にて

2014年3月3日月曜日

まどみちおさん


ぞうさん ぞうさん おはなが ながいのね
そうよ かあさんも ながいのよ

ぞうさん ぞうさん だれが すきなの
あのね かあさんが すきなのよ


「ぞうさん」は今までに一番たくさん歌った童謡
私が小さかったときも、子どもたちが小さかったときも
大きな声で歌った童謡

「やぎさん ゆうびん」「ふしぎな ポケット」「一ねんせいになったら」
みんなみんな、すてきな歌ばかり

ひらがなで書かれたやさしいことばの中に、大きな世界が詰まっています
まどみちおさんの柔らかなこころが詰まっています

これからも大好きな童謡を歌っていきます
けいちゃんにも教えて、一緒に歌います

まどみちおさん、すてきな童謡をありがとうございました

2014年3月2日日曜日

ママさん選手 #3

ママさん車いすフェンサーのポリーンさんが連絡を取って、フェンシングの練習に初めて行くことになっていた水曜日。会場は東京の荒川区。埼玉県比企郡の彼女の家から車で一時間半はかかります。彼女の家を訪問していた私たちも同乗することになりました。

ご主人が仕事から帰ってこないと、子どもたちを残しての外出はできません。大雪でご主人が働く工場の屋根が落ちて、ずっと忙しい日が続き、当日も退社時間が遅くなりました。

5時40分頃、フェンシング用具を積み込んでやっと出発。

高速にたどり着くまでも道は結構混んでいました。高速では、追い越し車線を120キロ近いスピードで飛ばすポリーンさん。でも途中、何回か渋滞にひっかかります。7時15分、ナビを頼りで会場に到着(ナビはもちろん日本語表示です、どうしてわかるのかな・・・)


私たちが京都に戻る新幹線の時間は午後8時。渋滞の中、自由席で帰ることを決めたので、練習会場でもゆっくりおつきあい。小さな子どもたちも参加する健常者フェンシングの練習会場です。そこで東京在住の障害者の方にも会えて、練習を開始したポリーンさんでした。

「本当のアスリートやな・・・」と監督が感心することしきり。今の環境で、どうやったら練習ができるのか、自分で努力して探し出し、片道一時間以上かかろうともそこに出かけるポリーンさん。全く知らない場所へ、です。偶然、私たちが同行することになりましたが、もちろん一人で行くつもりをしていた彼女です。

彼女の練習スタートを見届けて、東京駅へ。タクシーが見つからず、都電、京浜東北線を乗り継ぎます。予定より一時間遅い京都着。深夜の帰宅になりました。

とても楽しかった長い一日でした。

2014年3月1日土曜日

マスク

去年の12月、アメリカに行く折に、マスクをたくさん荷物に入れました。もちろん機内持ち込みバッグにも。寒くなりかけた頃から夜寝る時にもマスクをして、体調管理がうまくいっていたものですから(朝起きた時、顔に筋がつくのは、困りますが)。

アメリカの家はダクトを使って家中を暖めますから、とても乾燥します。特にアパートなどでは、気をつけていないと「カラカラ」になってしまいます。娘のアパート滞在中も、水分補給と夜のマスク着用、これで無事乗り切ることができました。

氷点下10度を下回る気温が続いても、アメリカでマスクをしている人は見かけません。ワシントンDC滞在中に外出しようとした時、娘に言われしました。「マスクはダメよ。不審者に思われるからね!」

暖かくて、やさしくのどを守ってくれるのに、咳をしていても他の人に迷惑をかけなくてもすむのに、なんでマスクをしないのかしら、アメリカの人たちは・・・

日本では暖かくなったらなったで、花粉やPM2.5の登場。マスクの出番はまだしばらく続きますね。