けやき便り
message from the house with a big KEYAKI tree
2008年10月14日火曜日
「はさかけ」と「ひつじ田」
刈り取った稲を稲木にかけて干す「はさかけ」
ご近所ではほとんど見かけなくなりました
この田んぼはしっかりした「はさかけ」が・・・
懐かしい風景です
刈り取ったあとの株から再び伸びる稲が「ひつじ」
この「ひつじ」が一面に生えた田のことが「ひつじ田」
この「ひつじ」には穂まで出ています
新しい言葉に出会っている私です
2008年10月13日月曜日
「たった一つの命だから・・・」
今日13日(体育の日)、NHKラジオが一日中、
ラジオデー 命を考える
という番組を放送します
午前中は「鎌田実 命の対話 “笑いの処方箋”」
午後は「たった一つの命だから・・」に続く言葉を
リスナーから募集して番組を作っていくようです。
辛い・信じられない・聞きたくない(見たくない)・・・・
そんな事件や出来事が多い世の中
でも、だからこそ、命の大切さを静かに伝える
このような番組が生まれてくるのですね
フッと耳に届く言葉から
色々な思いがふくらみます
私がラジオが好きな理由です
2008年10月12日日曜日
遊べるようになりました
ゴム製の「ダンベル」をくわえて走るChuck
投げたダンベルを取りに行って
私のところへ持ってきてくれます
すごいスピードで走るので
カメラが追いつきません
ダンベルの長さは10センチ
黒い小さなかたまりが
リビングを駆けめぐっています
2008年10月11日土曜日
介護タクシー
先日、我が家の近くですれ違ったタクシー
メーターのところに「介護タクシー」とありました
年配の女性が助手席に
一瞬ですれ違ったその方の笑顔が印象的でした
タクシーの運転手さんとのおしゃべりでしょうか
久しぶりのお出かけで、心が弾んでいるのでしょうか
年と共に外出がおっくうになるのは自然のこと
だからこそ「お出かけ」が楽しいのでしょう
母の定期的お出かけは火曜日と土曜日のデイケア
このところ会話が増えてきたとか
やはり心楽しい時間なのでしょうね
私にとっても貴重な時間なのですが
いつも気がつくと「迎えの時間だ!」
Chuckと遊んでいるからでしょうか
火曜日と土曜日は時計の針が早く動くようです
2008年10月10日金曜日
金木犀 #2
マクロ撮影と生け垣一杯の金木犀
曇った日は空に「ふた」ができるから香が強くなります・・・
気象予報士の女性が話していました
むせかえるような香もあと数日
2008年10月9日木曜日
初めてのシャンプー
Chuckの初めてのシャンプー
シャワーの湯量も少なくして、ソロソロと・・・
最初だから顔はそ・・っと
何が何だかわらからないChuck
さっさと終わって次はドライヤー
ちびChuckは全身「毛だらけ」
乾かす時間は私の頭の倍以上
やっと乾いてケージに入れたら、さっそくプーッ
いつもの倍ぐらいのお通じ
シャンプーはおなかのマッサージ付
気持ち良くなったからか、
それともシャンプーの仕返しか
私の手めがけて突進するChuck
いいにおい
2008年10月8日水曜日
抜けるような青空
「抜けるような青空」というタイトルにしてから、
アレッと思いました。
「抜ける」って、何が抜けるのでしょうか?
辞書にありました。
抜ける:隔てがなくなり、どこまでも続いている
さま
・・・そうなんですよね。今日の青空が。
京都平安神宮の大鳥居の朱が青空をバックにしてそびえ立っていました。
新しい投稿
前の投稿
ホーム
登録:
投稿 (Atom)