2008年6月12日木曜日

雑草

生物学者でいらした昭和天皇が「雑草という名前の草はない」とおっしゃったとか。どんな「雑草」にもちゃんとした名前があるのですね。つまらないと思うことに対して十把一絡げ(じっぱひとからげ)としてしまうのが私たち。一つ一つを大切に、という大事な意味が含まれているようです。

・・・ですが、我が家の庭の雑草・・・これはやっぱり・・・

気温が高くなり、雨もたっぷり、日に日に雑草君たちは元気になっています。小さな花が咲いていたりすると、ついついそのままにしてしまうので、我が家の庭は雑草天国です。気がつくといつも歩くところが「踏み分け道」になっていました。

2 件のコメント:

  1. うちの末娘が昔、
    「雑草と呼ばれて可愛そう・・」と
    言っていたのをよく思い出します。

    初めて庭に出た珍しい野草には
    「初めまして」と挨拶していました。

    たんぼの雑草たちも稲のためには
    どうしても抜かなければなりませんが
    ほんとうに立派で「凛とした」オモダカ、
    大事に育てたくなるほど美しいです。

    ・・・・
    でも、やっぱり抜かなきゃね・・・

    返信削除
  2. Weed: unwanted plants in human-made settings such as gardens, lawns or agricultural areas.

    雑草の英単語・weedをWikipediaで調べたら、こんな表現が出てきました。

    人間が創り出した場所に出て来る「望ましくない」植物・草・花。

    人間の都合で存在価値が決まるのですね。

    返信削除